春夏秋冬

春だけで人の心は高揚する 空が青く、眩いばかりの太陽 花木の香りに深呼吸をし 生き抜いた長い冬を回想する 春の幸せは冬があるからこそであり これは人生にも仕事にも例える事が出来る 耐えた人しか分からない春の香り 冬には冬の役割がある 以前、実年齢で計れないことでも 触れたことだが、私は実年齢ではなく 人生に於いての春夏秋冬の廻った数が 魂年齢に比例していると思っている 何度の季節を廻ったかは本人でしか 分からなく、唯一、闘い抜いた勲章は その人が醸し出すオーラである 明日は愛息子Peterの6歳の誕生日である 明後日の早朝に彼はhusbandoの父と 共にディズニーランドへ行くため 早く就寝させることもあり、Partyは…

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親の責任とギフト

金曜日のFacebookより 今日、公開をしたブログの最後に綴ったが Peterが昨晩から高熱を発症した いつもは中耳炎や扁桃腺から起こるが 今回は発熱だけで、ドクターからも 高熱の時には解毒剤で処方するしか方法が ないと言われた これは、Cannelleが仲間入りしたことで Peterなりのストレスのサインだと感じた 彼もCannlleが大好きで仕方がないが 一方で、これまで自分しか見ていなかった パパやママンが自分以外の人に愛情が 注がれることに子供ならではのストレスを感じ 積み重なり、熱を発症したのだと思った それを避けるために私なりにPeterに 気をつけてはいたが、子供の繊細な心には 及んでいないのだと反省をした Peterが、もう少し年齢が高ければ 違うのだろうが、人生とは日々、学び…

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私の教育方針

「ASAMI-PARIS CLUB」の 来月のインタビューのため シンガポールで活躍されている しづ香さんへ今週から少しずつ インタビューをさせて頂いている ご自身の世界を異国の地で 仕事を切り開かれる苦労や 努力についても伺っているが 私が個人的に興味があったこと それは、スイスで高校生活を 終えて、現在はロンドンで 大学生活をされている愛する ご子息への教育方針であった しづ香さんの答えを伺い 思わず、深く頷いた私であったが だからこそ、自分はどうだろうか と同じ質問を自分に投げかけてみた 困ったことに、私には息子への…

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息子との美しき瞬間

昨日はPeterの記念すべき ピアノの発表会であった 今年から習い始めたピアノで あったが、本当に素晴らしい 先生に出会えたことは大きく 彼は先生が大好きであるから 毎週のピアノレッスンをとても 楽しみにしている しかし、半年間は忙しさを 理由にPeterのピアノの宿題を あまり見ることはなかった 週に一度、見れば良い方で 難しい時はゼロであったが 先生には「仕事が忙しくて」 と言い訳を毎週、していた その私が変わったのは クライアントの方々だった レッスンとレッスンの間に 意識をして過ごしたが否かは…

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私の勘違い

本当に、思い込みとは 恐ろしいと思った 何故か、全く疑いもなく 4日からバカンスが明けると 思っていたのだが、これは どこから来たものだろうか しっかりと、神様からの サインは私に投げられていた その前日の夜に外へ食事を 行った際、レストランの方と バカンスについて話しており 学校が始まるのは明日からと 彼女は言っていた そこで気づけば良いものの 彼の幼稚園は4日からであり 直ぐに週末になるのに如何にも フランスらしいシステムだと 冗談交じりに、返事をしていた 私は第一ステージで天からの…

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パリの幼稚園

9月から新学期が始まり 年長になったPeterの課題は 筆記体が入ってきたことだ 新学期の初日から筆記体を 学んでいると聞いた時には 幼稚園で筆記体を覚えなく てはならないのかと驚いた しかし、日本の幼稚園児も 簡単な漢字は書けるように なるので当たり前かな、と 頷いたが、やはりフランスの 幼稚園は学校だと思った 普通のアルファベットは 読み書きは問題がないので 少しずつ彼も慣れてゆくで あろうと思っていたのだが 一昨日の朝、幼稚園へ送りに 行った際、園長先生に承認の サインを求められた…

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子供、命、人生

husbandやPeterを呼ぶ時は 名前で呼ぶことは少なく 「mon chéri(私の愛する人)」 と呼ぶことが殆どです。 「Peter」と名前で呼ぶ時は 彼を叱る時であり、彼は 名前で呼ばれると、叱る前に 私が何を言うか理解しています。 そのため、彼らが一緒にいる時 「mon chéri」と呼ぶと、二人で 「Oui」と答える光景が多々あり 思わず、笑ってしまうのですが その時は、名前で言い直します。 最近はPeterのことを綴って いませんでしたが、9月から 年長のクラスになりました。 クラス替えがあり、先生も…

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特別であり、特別でないもの

今日は、朝から感謝と幸せに 包まれた一日でした。 今朝は、年度末のイベントの 一つである、Peterのクラスの お遊戯会がありました。 このために、二曲の英語の歌も 含めた幾つかの歌とダンスと 練習を重ねてきた子供たちが メッセージが書かれたTシャツを 着て、元気一杯、披露をしました。 朝、8時45分の開始でしたが husbandの祖母であるマミーと 父も渋滞に巻き込まれながらも 無事に到着し、家族、皆で彼の 勇士を見ることが出来ました。 そして、この後に朝食会があり それぞれ持ち寄ったパンや ケーキ、飲み物で憩いの時間と なりましたが、父が、このために…

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子供の世界から見える現実

数日前に子供を通して見える その国の文化や教育について 綴りましたが、もし、子供が いなければ見えてこなかった 現実もあり、勉強になります。 様々な国籍がいるパリなので 国籍は何処であるか、何人で あるか、と云う類いの質問は 日常茶飯事です。 アジアでNo1であった日本の 国のパワーは、過去の栄光で あり、圧倒的に中国に呑まれて いることは、このような時にも 大いに感じることです。 私は、8割、9割は中国人に 間違えられます。時々ですが "日本人ですか?"と尋ねられると 感動をして"良く分かりましたね" と返答をするほどです。…

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