扉を開いた瞬間

  昨日、神聖なるインスピレーションで告知をさせていただきましたASAMI-PARISプライベートセミナー「魂、直感を研ぎ澄ます方法」は有難い事に残り一枠となりましたご希望の方は早めにご連絡の程、お願い申し上げます本日は週に一度のオフとなりそのため、以前のBlogよりお届けさせて頂きたいと思います   扉を開いた瞬間   私の愛するBachのGoldbergが流れていた   最近は再び、無性に惹かれ夕方、目的地へ向かう瞬間もイヤホンから聴いていた曲 一言に、敵わないと思った 何が敵わないかと云うとエネルギーが全く同じでありそれは一ミリのズレもなくピタッと重なっているのだと衝撃的に感じた瞬間であった 異なるのは「性」だけである 昔は私に足りないものを持っていたからこそ惹かれたエネルギーは今はエネルギーが同じレベルになったのだと扉を開いた瞬間に直感で感じた エネルギーとは目で見れないもの それも同じ周波数でなければラジオの周波数を受信するかの如く察知することすらも出来ない 満月の夜奇跡のような瞬間を神様からプレゼントを頂戴した 今朝、モナコ帰りのYUKIKOさんがオートクチュールレッスンを受けられた 私が真っ先に驚いたのは扉を開いた瞬間YUKIKOさんからモナコのエネルギーを感じた事だった モナコのエネルギーを十分に存じているだけに、これは本当に驚き、私はYUKIKOさんのお陰でモナコへの想いが強くなった 人とは何処で時を過ごし誰と時を過ごすかでエネルギーが変わってしまう これは自分では気づかないがエネルギーが変わるのであれば波動の高いエネルギーを纏うべきであり、このエネルギーが共鳴し新たな出来事、人、未来を創る 実際のオートクチュールではYUKIKOさんの根深い癖である爪先の方向に重点を於いてレッスンを進めていったが今回は爪先が内側に向くのを修正すると背中の筋肉を感じると彼女が仰った 背中の意識もYUKIKOさんの大きな課題の一つであるが爪先と背中と関係がないように感じるかもしれないが身体は一つのユニットの理論の元このようなことが起こるのである 私たちの身体とは身体のパーツの箇所が近い遠いに関係なく互いに影響をしており、一箇所だけを修正をしても根本的な解決にならない これこそ私のハイヒールの哲学であり身体とは一つのユニットである理論と人体学がベースでなければ無知識でハイヒールで歩いても身体を痛めるだけであるが、これらがベースであるならばハイヒールとは最高のアイテムである 理論に加えてエレガンスに歩くと云う私がパリで培っている美学が重なると無敵以外の何ものもない ある年齢を超えると顔のパーツも体型も気にする必要がないと私が断固として云えるのは、歩く姿で全てを払拭してしまう効果がある しかし、逆を返すならば幾ら綺麗な顔立ちでも体型が素晴らしくとも歩く姿が美しくなければエレガンスを醸すし出すことは不可能である 身体を絞るダイエットに無駄な努力をするならばハイヒールでエレガンスに歩く努力をする方が何百倍も効果があるのもロジック その上、ハイヒールで美しく歩く努力が無意識のレベルで、身体のラインが変わっており、一石二鳥も一石三鳥にもなる恩恵が人生にある ハイヒールの哲学と共に生きれば解消が出来ないコンプレックスはないと断言が出来るのは、これまで多くの女性を拝見しているからである…

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美しさは数字で測れない
美しさは数字でない

美しさは数字で測れない

育児は大変だとは思わない では、何が難しいか 如何なる時も心を乱されず私と云う人間が時間にも感情にもコントロールされることなく私が時間と感情をコントロールしエレガンスに生きることである 習慣となると人間は慣れる為1ヶ月も過ぎればこの生活が当たり前となり、適応能力は著しく成長した Tiffanyの授乳やオムツ交換とレッスンとの絡みであったり突然の出来事に対処するためにこれまで以上に時間を前倒して行動をしている 人生で最も優先しているのは決して急いだり、慌てたりしないことであり、これだけは育児中であろうと徹底して守り今も現在進行形で貫いている これは私の美学の柱である いつの頃からかTiffanyは夜も眠るようになったがこの数日は夜中にお腹を空かせ就寝中に三度、起きる日が続き睡眠不足の洗礼を受けている 睡眠不足の時には身体も疲れ易く、感情的になりやすいがそのような時こそエレガンスに生きることを問われる修行だと私はゲームのように捉えている これはストイックに生きなさいと云う意味ではなく、何処をどのように引き算をして過ごせば通常の自分へ持っていくことが出来るかとの意味である 育児に限らず、このような状況は仕事を抱えている女性、子育ての女性、介護の女性にも云える事であり、だからこそ脳を駆使しながらエレガンスに生きることは大切であると私は考えるのである シングルマザーのような状態で妊娠期を過ごすことも大きな成長が出来たが、育児に於いて妊娠期以上に私は成長させられていることに気づいた 私の全てを支えるものそれは確固たる美学である こちらはLe Sanctuaireみどりさんが理想のBodyメイキングコースの最終日で語られている動画である https://www.instagram.com/p/B3wQDSvoiJN/ みどりさんの場合は根深い脳の思い込みと膿を摘み取り新たな習慣を入れたことで三週間で確固たる効果が現れた ヨガの講師をされているため身体には誰よりも繊細でありストイックであるが札幌から横浜へ引っ越し環境の変化で5キロ超えたことに彼女自身が奥深い想いを抱えていた このような現象とは例えプロフェッショナルとし仕事をしていても起こる事であり目には見えないエネルギーが私達の世界に働いているのである 初回のセッションで話しを伺い私が導いたのはエクササイズではなく脳の疲労を取ること 加えて、その根本となる膿を追求することであった 身体のトラブルの原因の原因を探るハイヒールコーチの分析力と完全に重なるところである みどりさんの場合は体重計であった この膿は非常に根深いものがありみどりさんへ処方箋を出してからそこからは、みどりさんの意識と過去の脳との闘いであったと思う この泉がきっかけで次々と膿が取れてきたが、その結果は5キロ痩せていた時の当時の洋服が入るようになったことである 加えて、みどりさんと一緒に参加をされていたご主人の身体も変わりお二人で健康を体重計で測ることをやめてから多くの恩恵が人生に現れ始めた その一つにご主人の腰痛が改善されたことであった その理由は体重計でバロメーターを測れなくなり毎日、歩くようになった その距離は1日に2万歩となった そして、歩かなくなると身体の心地良さを感じない身体となりご主人も数字でなく自身の身体で健康管理を司れる繊細さと習慣を身につけられた…

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オートクチュール

今朝、Tchaïkovskiの曲を聴きながら音楽家の偉大さに深く感動しながら歩いていた 同時に今日のオートクチュールは心に残ったTchaïkovskiらしいドラマティックな旋律の世界観をエネルギーに込めることに決めた 私のオートクチュールレッスンは単にマンツーマンのハイヒールレッスンでないと思い立っている 人が心を震わせる音楽や芸術を私はオートクチュールレッスンと云うツールを使い表現している 正直、結果を出すのはSkypeのプレタポルテレッスンでもある程度まで、それもレベルの高いところまで出すことは出来る 勿論、繊細なメスの入れ方はプレタポルテとは比にならないところはあり、効果も異なる しかし、技術よりも大切なことそれは音楽や芸術が人に与える衝撃的な第六感のところである オートクチュールレッスンを愛するクライアントの方は贅沢な瞬間(とき)と表現される 私の全てのエネルギーが身体を通し注ぎ込まれる事で細胞内に生き続けレッスンが終わっても細胞レベルの変化が起き続け、1秒後の人生ですら世界が変わってしまう プレタポルテでは得られなかった新たな開眼をされたYUKIKOさんであったが、何よりも彼女の幸せ感が瞳から強く現れ伝わり幸せであった 価格とはエネルギー量である これはLouboutinのハイヒールGivanchyの真っ赤なコートモナコのHôtel de ParisALAÏAのワンピースからも感じる そこには、作品を創るため顧客のホスピタリティーのため人生を懸け捧げ生きている人のエスプリが注ぎ込まれている 例え目に見えなくとも私たちは「心」で「魂」で感じることが出来る これがエネルギーである 対価以上の技術とエネルギーを惜しみなく注ぎ込まなくてはプロフェッショナルとは云えない エネルギーを数値化したものが対価であり、私は仕事に立つ時頂戴する対価より25パーセント上乗せした金額を設定し、その対価を頂戴出来るか常に問いている プレタポルテも素晴らしいがオートクチュールには敵わない これは洋服の世界と同じである しかし、残念ながら私は未だオートクチュールの世界を知らないため、深く云うことが出来ないが、二年後には一着でも纏えている自分で在ろうと思った それは近い未来 私は今の場所にいないと覚悟を決めたからである 2019年11月22日のBlog「オートクチュール」より https://www.instagram.com/p/CAdFOj8iPQl/ 連絡先contact@asami-paris.com◆本日のコンサルティングの方のBlog ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※詰めの甘さ (La lune)筋肉を目覚めさせる(腸腰筋編)…

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ナチュラルの美学の落とし穴

心を奪われるほどの美しい女性に出会った 美しい女性は例え五万といても心を奪われる女性は多くはなく私にとっては久々にハッとした 出会いはクリーニング店であり日常生活の中で突如として飛び込んできた女性のことを家路の間中、ずっと回想していた 彼女はCarla Bruniに雰囲気が非常に似ていた シックでエレガンスであり依存のない自立した存在感そして全てが自然体であった 日本人が最も不得意とし又、履き違えているのがナチュラルの美学である 彼女が自然体でありながらシックで依存のない存在感を醸し出せるのは官能美である 官能美が内側から溢れる女性はナチュラルであっても存在感が確固として在る しかし、官能美のない女性が自然体を装うと無印良品となる若しくはsauvage(野生)である フランス女性の自然美を日本女性は狭い独自の文化価値観の中で翻訳している だからこそ、ここに現地の美学との歪みが出来ており本当のナチュラルな美しさを完全に間違った状態で解釈し無印良品の女性が増えている フランス女性の官能美とは何処から齎されるのであろう 長崎在住 9 Neuve 貴子さんが夜は短し肌を感じよで綴られた文章にしっかりと答えがある フランス人は結婚しても子供がいても男女の関係が絶対的なベースである 常に素晴らしい関係でいるため男女の緊張感を保つ努力は必要であり、美しく在ることは勿論Sexyで在る事はパートナーへのリスペクトである 美しさや官能を日本の価値観で判断している内は彼らのことを理解することが出来ない そして私の美学とはパリのエスプリがベースであるためASAMI-PARISの哲学も理解することは難しいであろう フランス人の美学に対するエスプリは決して表面的な部分で捉えているのではなく深い理論と感性に基づいておりだからこそ世界で最も美しい街であると人々を魅了する 今はエネルギーが混在しているがそれでも崇高なエネルギーは確かに存在をしており、それらを創りあげたのはフランス人である この美学のエスプリは私たちが生まれる前の日本にも存在していたからこそ今、多くの外国人を魅了しているのは間違いない しかし、履き違えてはならないのは今の日本人が創ったものではなく昔の日本人が創ったものである 今の日本人が創ったもので諸外国の人々が日本に興味があるのは漫画とコスプレである 美学が崩れると世界も日本も此処まで大きくブレてしまう 美学の軸を官能美にすると何が変わるのか面白くない答えであるが全て変わると断言が出来る 本当の意味で自由を手にすることが出来ない自分と向き合いそれが何処から齎されるのか そのためには何が必要で1秒先の未来をどのように変えて依存のない美しさを手にすることが出来るのか…

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何故、ハイヒールなのか

想像以上に早くTiffanyのパスポートが出来上がった 予定では最低でも15日を要すると云われていたのでフランス文化を考慮した際モナコに間に合うか否かと云うところであった無事にパスポートを受け取りこれで二週間後のモナコにはPeterとTiffanyを連れて行くことが出来る 臨月に入る前の7月モナコのエネルギーが枯渇し月に二度、モナコを訪れた その際に社会貢献の一つとして小さい頃から子供達をモナコのエネルギーに触れさせることで彼らが大人になった際に世界に美しきものをCreateすることで人々にインスピレーションを与え貢献して欲しいと思った Peterには与え始めているがTiffanyは誕生し三ヶ月目でモナコを訪れることとなる いよいよ私の願いと想いが形になると思うと柔らかな幸せを深く感じる                 前回のレッスンではハイヒールと同じ足裁きのエクササイズの後ろ向きの時片足になった所で集中的にメスが入りました 筋肉に意識を研ぎ澄ませ内側の筋が通りつつ安定する瞬間を掴みにいく 数ミリの違い僅かな筋肉の変化をキャッチする 大地に隠れている微かな水脈を見つけるように簡単なことではありません だからこそ、筋肉の微かな声を聞き逃さないように耳を澄まし続ける必要があります こちらは札幌在住 Un LysMaryさんの筋肉の声に耳を澄ませるの文章の一部である たった2センチで世界が変わる 普段の生活で2センチを意識している人がどれくらいいるだろうか ジミー・チュウからルブタンへと変えた時、同じ10センチでも全く違った 同じだけど違うセンチ ミリ単位で違うのだだからAsami先生はミリ単位で指導されている 日常生活をミリ単位にまで意識を向けていったら世界は大きく変わるだろう 神は細部に宿る ハイヒールの哲学を学び始めてから何度も湧き上がる言葉…

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腰痛の最高の治療法はハイヒールである

私は数年前から、一方的にAsami先生を存じ上げておりました。 Asami先生が素敵な方なのは発信されるものを通して分かっていましたし早くレッスンを受けたい気持ちはもちろんでしたが最初は経済的に不可能でした。 それをクリアしたら今度は忙しくその次は自分に自信が無くなかなか連絡出来ずにいました。 Asami先生の波動に合う自分になってからでないと、と連絡をする事すら恐かったのです。 昨日からガブリエルさんとのオートクチュールレッスンが始まった 私がBlogを立ち上げた当初からオートクチュールを受けることをビジョンとしてくださっていたので2011年から2018年間の時の重み 私の知らないところで、このように強く熱く想ってくださっていた事が嬉しく、ガブリエルさんはレッスンを飛び越えてASAMI-PARISチームであるコンサルティングとして扉を開かれたオートクチュールレッスンへむけてオートクチュール前は5回のSkypeを通してのレッスンであり、それもパリへ移動する前の滞在された場所のインターネット状態が良くない状態で最終的にiPhoneの小さな画面でレッスンを受けられていた状態であった その時のことをガブリエルさんは携帯での画面が小さい為、まるで盲目の状態で受けていた状況であり私の声だけで意識を入れて来たとの事 声だけで足捌き、身体の意識やポジションを入れることに成功する「声の哲学」の威力も感じてくださった その上、ガブリエルさんはご本人のBlogでも綴られているが内反小趾、外反母趾、扁平足に加え腰痛持ちの状態であった 特に腰に関しては腰痛からの解放のため、様々なことを試されてきたが根本的な解決に至らなかった それがプレタポルテのレッスンで小さい画面でありながら、適切な身体のポジションへ戻し然るべき眠っていた筋肉を起こし始めると手応えを感じていらっしゃった その感覚が腰痛を引き起こさない彼女のバロメーターとなり腰の痛みが発生した時は身体からの警告メッセージだと解るようになった そのベースがあったからこそ1日目のオートクチュールでは背中が倒れない意識を確立させた その時に何処の筋肉を意識して使うかを入れることが大切である 腰痛の原因とはロジックでありそのロジックに対して偶然にであったり、たまたま痛くないと云う状態は根本的な解決ではない 痛くない時には必ず理由があり痛みが発する時には必ず理由がある この異なりを脳と身体で理解をしなくては一生、腰痛と付き合い生きて行かなくてはならない 年齢に関係なく腰痛のトラブルを抱えている女性が少なくないと知ったのは、この仕事を通してである 私の門を叩かれる方はハイヒールをこよなく愛すると云う女性よりも身体にトラブルやコンプレックスを抱えている女性の方が遥かに多い この事実をコンサルティングでクライアントの方に話すと驚かれるが「私は・・・」と思っている方こそ可能性に秘めていることも事実である フラットシューズはポジションが崩れても、筋肉を意識しなくとも歩けてしまい、歩幅が限りなく広くなるために、一層、背中が反る事で当たり前に腰を痛めてしまう 私が普段、外で歩いている際に歩幅は、いつも気にしているがそれでも窓ガラスに映る自分を見て歩幅の広さから齎される美しくない我が姿にガックリとし、直ぐに正す 私の場合は背中が反るのを気にするより、歩幅が出る事でコントロール力から生み出される美しさの世界観のためである パリと云う街が崇高で美しいのはコントロールされた美学が存在するからであり、これは私たちに於いても同じことが云える 私の場合は美学が先にくるため結果、背中も反ることはなく腰痛にもならない逆How toである 腰痛のトラブルがある方こそ美学を軸にして生きるチャンスである 全てのトラブルはメッセージでありそのメッセージを受け入れ行動するとネガティブがポジティブへと変わる 全ては表裏一体である…

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芸術と技術

ASAMI-PARISメソッドは着地時に踵側から決して着地をしないが確固たる理由がある一つは踵から着地をすると膝が自然と曲がり母子球に体重を乗せることが出来ず、足の外側に負荷が掛かる 足の外側に負荷が掛かると云う事は脚の外側にも同じく負荷が掛かり脚の外側の筋肉ばかりが発達をする為O脚の原因となる 同時に背中が反るため、腰痛を引き起こす 膝を伸ばした状態で踵から着地をさせる場合は、この状況にプラスしてヒールが地面に対して鋭角に入るため、ヒールが折れる原因となり、この体勢は更に背中が反ってしまい、重度の腰痛を引き起こす なので、ヒールがあるものに関して絶対に踵から先に着地をしてはならない パリの石畳みで、ヒールから着地をして歩けば、ヒールが壊れるのは当たり前だがそれでも爪先側から地面にそっと、着地をさせてもヒールのクッションを頻度に変える必要があるのは避けることが出来ない クッションを替えるサインは歩いている時の違和感で感じるがもう一つは、地面に接触する際の金属の音でも簡単に解る このことについてはMichiyoさんが足元にも意識を向けるで綴られている 音と云うのは私たちに気づきを与えてくれるが、私は職業柄ハイヒールでカツカツと音を立て歩く女性が気になって仕方がない この音を聞くと心がざわつきエレガンスを見事に奪う音に居心地の悪さを感じてならない 足を地面に着地させる時は爪先側を限界の限界まで下に向け筋肉を腿の付け根まで硬直させこの状態を作ってから着地させる この瞬間、膝の上の筋肉を意識しそっと地面へ置きにいく意識で着地をさせるため、音が出ない レッスン中にクライアントへ例えとして表現するのは飛行機が着陸する際の腕の良いパイロットと否かの違いである 腕の良いパイロットは着地時に着地したことを感じさせないがそうでないパイロットは振動が身体に感じ、無事に着地をしたにも関わらず、心地悪さを感じる 華麗な着地をさせるには「心」が在ること同時に、「心」を表現する技術 そして技術を取得するまでの練習量であり、何かが欠けては華麗な着地を表現することが出来ないのはパイロットも然り しかし、華麗に着地をさせたと安心している暇はなく、後ろ足を地面から離すと同時に後ろ足の膝を着地をさせた前脚の膝にタッチさせる 1秒でも早く女性からエレガンスから遠のかせる瞬間を摘み取らねばならない 歩く姿、立つ姿で女性を醜くいものへとさせる動作の一つは膝と膝が僅かにでも空くこと これは私が活字で綴るよりも本気で動画で、ご自身の姿を撮り客観的に観察をして頂きたいが私も含めて無様な姿である 歩く行為に於いては、意識をせねば無意識に膝と膝が空いてしまう箇所があるが、一つが先程、私が申し上げた後ろ足を地面から離した瞬間である これを足が通過するのを待っていては膝と膝が空く時間が長く、どんなに一流の洋服を着飾っても、眩い宝石を纏っても、瞬時にエレガンスが消える 誰が身体を動かしているか それは、他でもない自分である 身体を動かすことに多くの方があまりにも脳を使わずに無意識に行っているが、このようなありのままの状態で美しいと云えるだろうかと自身に問いて頂きたい 貴女が考える以上にオーラを醸し出す女性は脳を使い貴女が思う以上に美しく歩く女性は脳を使っている その世界を知らないだけでありそのレベルの深さが醸し出すオーラと美しさを奏でるの過ぎないと云うこと 「いかに早く出来るか」が、まず重要視され「いかに手間をかけるか」は評価されにくい風潮むしろ生き残れないような雰囲気 そのような時代の流れではありますがそこから抜け出す可能性はないのでしょうか この後に、サロンドゥショコラを例えに展開しているMaryさんの起死回生への一歩から割愛をさせていただいたが、私たちの日々の動作もその瞬間、瞬間に、深い意識と手間があるからこそ、特別な雰囲気を醸し出し本物のエレガンスを人が放つのである…

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決定的な印象を決める「目の瞬き」

正直に、声の哲学を受けるまでこのように深いとは思いませんでした こちらは、声の哲学コースを受けられているクライアントが今朝、仰った言葉である あまりにも意識をする事が多く知恵熱が出たとも仰ったがそれほど意識をしていない過去が恐ろしいとも言葉にされていた 彼女の素晴らしいことは接客業と云う利点も生かされて職場でも実践をされていること しかし、これが中々、難しく過去の自分の癖と習慣で話した数秒後に気づき正す日々と云う そこに応用編である瞬きや目線の外し方に限らず、普段、私たちが誰もが無意識に行っている動作の膿を出しているのが現在の段階であるが、これが非常に根深くもある ASAMI-PARISコースも成熟した世界基準の美学を取得するには無かったことにして上からニスを塗るのではなく、膿を出してから新たな意識を入れコーティングする この二つの違いはレベルとしても全く異なり、ご本人の意識によるが時が経過してもニスが剥がれる事ない ハイヒールに躊躇している方も声の哲学で十二分に身体の軸の感覚や身体とマインドが一体となる繋がりに加え崇高な波動とは何か、エネルギーとは何であるかをご自身の身体を通して感じて頂ける 「声」に特化しているにも関わらずこのようなところまで変わるほど直ぐに効果も感じれる程、偉大である ある程度、声の質が確立されると目の瞬きや視線の外し方であったり存在感のある身体の動きについても行い、トータルな美しさを創りあげる 自分でも感じるのは声の哲学も全てのベースは美学であること この「美学」と云う軸がブレないだからこそ、一つの作品がどのような環境の女性であっても職種であっても共通して人生を変える 難しいの目の瞬きや顔を自然に動かし、又、視線を外すために顔ごと右か左へ動かす事である 今回は短いビデオではあるが目の瞬きの違いについてYoutubeで公開をさせて頂いた https://www.youtube.com/watch?v=musqPgBsOp4 過去に水泳をされていた方は息を長く止められるが普通の方は水泳選手のように息を長く止めることは難しい これはトレーニングである 息を止めることと同じように目の瞬きもトレーニングで長く瞬きをしないことも出来る しかしながら、先ずは目の瞬きの異なりで、どれほどの印象を人に無意識に私たちは与えているのかをYoutubeでご覧いただきたい そして、これは他人ごとと思わずに耳が痛いかもしれないが貴女のことであると真摯に受け止めて頂きたい 目の瞬きを意識をしていなければ120パーセントの日本の女性が私がビデオでお見せしていることを無意識に行っているのである そのためには自覚をすることから始まり、それには自分が話す姿を僅か30秒でも構わないので動画に収めて頂くと私が伝えている事がご理解頂けると思う もしくは、周りの方をご覧頂き日本の女性が如何に瞬きをし過ぎそのために自信がなく見えてしまい成熟さとエレガンスを半減させた印象を与えているかがお分かりになられるかと思う 歩き方も声も目の表情も身体の表現も全ては意識である 人がハッとする女性とは私たちが想像する以上に脳を使い生きている ただ、何も意識をせずに努力なしに美しく在るのではないと云うことそして、それは決して表面的でなく人の生き様が存在すると云うこと 美しさとは最大の敬意であり愛であり豊かさの象徴である2018年11月18日のBlog「決定的な印象を決める「目の瞬き」」より連絡先contact@asami-paris.com◆本日のコンサルティングの方のBlog ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※庭を思う (La…

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魂が震えるエネルギー

昨日と全くシチュエーションが重なるが、夕方、レッスンを終えシャンパーニュを購入するためにTiffanyの気分転換も兼ね家を出た日曜日の夕方、Peterと同じ学校に通う子供のパパ達とすれ違い会話を交わした瞬間にエネルギーが流れたこの感覚は久々であった以前は当たり前にしていた事がそうではない現在と比較し如何に日々、感謝をすべきことで溢れていたのであったかと思う本当にお店や同じアパルトマンに暮らす住人を除き家族以外の人と会話をすることが久々であった道行く人と何気ない会話をするこれだけで何と幸せであり愛に満ちているのであろうと思う今日は、久々にフランス映画をシャンパーニュを片手に日曜日の夕方を満喫させて頂きたく、過去のBlogをご紹介させていただきます https://www.instagram.com/p/B_F7qzeKTAw/ あと5日でモナコへ戻れる 時の流れは変わらず早いがモナコから離れて一ヶ月も経っていないのかと苦笑する 1泊滞在しても5泊滞在しても時の経過と共にエネルギーが消えてゆく それであれば滞在数は短くとも回数を多くすることで絶えず愛する崇高なエネルギーを感じ生き続けたいと思う 我が魂が震えるエネルギーそれはモナコの土地に宿る崇高なエネルギーである 本日官能美コースで自分のたどり着きたいエネルギーをコーチより「これでは?」と提示していただいた とてもすごいエネルギーに圧倒され引き込まれただただ見とれた そして思ったこれを纏えたら私はもっと自由になれる 今でも十分自由であるはずなのにいつもFIT感がなかった しかしたった一つあのエネルギーを纏うと私はそれだけで幸せになれると思った レッスンが終わってからひたすらそのエネルギーに使っていたらあっという間に夜中になっていた 細胞のひとつひとつまであのエネルギーを感じていたい あなたにとっての崇高なエネルギーとは何だろうか もっと自由になるで綴られたHermitage HiromiさんのBlogを割愛したものである 官能美コース全3回のうち今日で2回目のセッションをHiromiさんは終えられた 官能美コースも世界基準の美学であり、日本には存在しないエネルギーだと感じる 官能美とは単にSexyになると云うような浅い領域の次元でなく強さと自立を自分の内から外から放つオーラと美学を手にすることで女性の自由と解放を得るものだと思っている この官能美の世界に存在するエネルギーがHiromiさんにとり私のモナコと同じ崇高なエネルギー 人の数だけ何を崇高と感じるかそれは全く異なるのである だが、過去にも同じ場所に集まり何かの理由で思いを遂げられなかった者同士がその思いを遂げるべく、また集まったのかもしれない ASAMI-PARISチームの方達も、もしかしたらフランスの修道院仲間だったのかもしれない そして今、私は新しい仲間を迎える事を心から楽しみにしている 何かに惹かれるのには理由があるハイヒールに全く縁がなかった私がコンサルティングを受けている ハイヒールコーチとしての技術はもちろんだが、私にとってはそれとは違う次元でのものを最も大切だと感じている こんな事を言ったら語弊があるかもしれないが、ハイヒールコーチにならなかったとしても、このコンサルティングの時間は私にとっては意味がありとても価値のあるものだと言い切れる 魂が求めているものを見つけたのだから こちらはLe…

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美しさとは、芸術とは

美しさとは何かと訊かれたら特別なものではなく常に存在するものと答えるであろう 芸術とは何かと訊かれたら人の生き様とエネルギーであると答えるであろう そう、生きると云うことは美しさであり芸術なのである しかし、間違ってはならないのはただ、何となく生きている人生に美しさのエネルギーは宿らない 何も意識をせず、努力を怠る人に生き様から芸術とは感じない 私たちは崇高な音楽を耳にし芸術を目にした時に鳥肌が立つそこには人生を懸けて創りあげた人のエネルギーが宿るからである 肉体から迸る生命力やエネルギーはその人が魂を吹き込む築き上げた生き様であり、尊い命を生きるなら私たちはこの領域まで達したいと思う これが魂の本心ではなかろうか 誰もが現世で生きる命の中で人生を表現したいと思っており生きていれば当たり前の事である しかし、日本で育った私たちはこの国の文化と教育が作り上げた思い込みと特に女性への制約により無意識に羽を捥がれてしまった それも自分が鳥籠に入れられている現実も感覚も分からない状態であり自由に生きることの本当の意味すら見失ってしまい、生きるのではなくただ「居る」の人生の繰返しである 私たちの人生とは誰もが等しく女性の性を開花して生きる権利があり、美しさとは特別なことではなく、自分が纏うもの 美しさや芸術は崇めるものではない 私たち、一人、一人の人生である 数日前から美しき動画に出会い1日に何十回と目にしている程魂が惹かれ、私の心を離さない 人から放たれるエネルギーの深い美しさもそうであるが二極の相重なる世界観に魂が震えてやまない 本来、私たち人間とはこのような崇高なエネルギーの生きものであると大切なものを思い出させてくれる それこそ魂レベルの深い記憶である 魂で生きるとは深いものである そこには私たちが無意識に思い込みの地層としてきた何十枚の層を一枚、一枚ずつ丁寧に剥がす作業が必要である ASAMI-PARISコースで脳科学、量子力学を学びそれを駆使しつつ 毎回、頂く様々な課題を実践し日常へと徹底的に落とし込むことで自分が如何に思い込みで生きてきたか 塊がゆっくりと解れるようにパズルのピースが一つ一つ正しい位置に嵌ってゆくように 徐々にではあるが思考と、それに伴う感情が変化してゆき現実も変わっていった こちらはASAMI-PARISコース全24回を終了されたEMBELLIRMichiyoさんの言葉である ASAMI-PARISコースを終えて ASAMI-PARISコースは通常12回の世界美学のセッションであるが、Mihiyoさんは継続され半年間、合計で24回を受講された ご自身でも想像もつかない程変化されたと仰っているがこの世界を知ると二度と元の居た世界には戻りたいと思えない 本当の意味で我が人生を生き続けることこれこそ私たちの魂が求め望むことなのである 美しさとは、芸術とは私たちの生き様なのである2019年6月18日のBlog「美しさとは、芸術とは」より…

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