素敵な靴が人生を変える

昨夜、眠りに就く前に直感した   この真新しい美しきルブタンが モナコへ連れて行ってくれると   朝、目覚めると直感は確信となった   昨日、ブティックへ赴く前に 黒のシンプルな12センチの クラシカルタイプをと心では 思っていたが、実際になかった   当初、一目惚れをしなかった靴が 昨夜、この直感が降りてから 強烈に惹かれるように変化をした   今、思うと黒のルブタンであれば パリのエスプリに共鳴するが 確かにモナコのエスプリではない   モナコのエスプリと重なるのは 真新しく手にしたルブタンである   夕方、Peterが目にするや否や 「ママン、美しい」と口にした   靴も美しいがママンも美しいと   モナコのエスプリを感じながら 共鳴させながら明日からパリの…

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ルブタンの裏張りについて

舞台上がりの役者とそうでない役者の 異なりとは風格、オーラが全く異なる   一つの理由は「間」を制している事であり 舞台の空間に宿る「間」の法則を 知っているからこそカメラの前で演じても 他の役者を圧倒させるものを持っている   これは私たちにも使えるテクニックであり 何度も申し上げているように オーラのある女性、オーラのある声とは この法則を知り、実践しているか否かである Facebook Officielより   この言葉が降りてきたのは Un LysのMaryさんとの 声の哲学のレッスンの後に 自然と溢れてきた言葉であった   Maryさんはコンサルティングを 先週で卒業されたが日常生活に 落とし込むには、もう少し声の 意識を入れる必要があるとの事で 声の哲学コースを受けられている   このFacebookでの言葉が 降りてきたほど、30分と云う 僅かな時間でトレーニングと…

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美学を軸とし生きる覚悟

昨日、1時間30分も貴重な時を 費やしたBlogを一瞬で消した   時を費やしたことに躊躇はなく 消去した理由は、その後に綴った Blogである魂だけが知っている ことで触れたが、存在感を感じた エネルギーが私に与えてくれた 美学のエネルギーであった   この深い美学のエスプリを思い出し 消された運命であるBlogには 深い美学のエネルギーがなかった   私にとっての美しさの境界線とは 愛する男性が持つ深い美学が 生き様とし放つエネルギーであり ここに私は自分の呼吸を波動を心で 感性で重ね合わせるとブレないのだと 昨日はもう一つの静かな衝撃であった   ハイヒールとは私には一つの ブレない軸を創るものではあるが その男性が放つ深い人生哲学と 美学が放つ波動とエネルギーこそが 私の軸を確固たるものとしてくれる   例え、数ミリでもブレると 数秒前の過去が恥ずかしくなる程 違和感を感じてならない…

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Christian Louboutinからの美しくも容赦ない洗礼

遂にフランスは夏の二ヶ月間の バカンスへと突入し、特に この辺りはバカンスに入る前から 人々が目的地へ向かい、静かである バカンス前の金曜日の夜を待たずして 木曜日には静かであり、家を出た瞬間 街の空気が静かであることを感じた Peterの幼稚園は年長が2クラス 合わせて50人程であるが 金曜日の登校最終日は合計で 5、6人しかいなかった静かな朝だった 来週の14日フランス革命記念日を 境にパリの人はもっと激減し いよいよ、こちらも夏本番である 以前から、Blogで綴りたいと 思っていたお二人の共鳴 La tour des Esprits neneさんと Camélia Ayakoさんの物語り このお二人は偶然にも1日違いで コンサルティングを始められ 偶然にも同じ週にルブタンの12cmの クラシカルタイプのハイヒールで レッスンに挑まれたが先週の話である それまでneneさんは14cmのルブタンで レッスンを受けられていたが、以前に…

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ルブタンと共に生きる

Christian Louboutinの魔力と魅力 パリに出逢ってからパリの 魅力と魔力に心を惹かれ 尊敬と感嘆をしてならないが ルブタンのハイヒールも同じく 感嘆と尊敬の心は色褪せることない フランスは今日が祝日であったが 昨夜から無性にベージュ色の ルブタンのハイヒールへの想いが 強くなり、路面店ではなくデパート であるプランタンであれば祝日でも 開いているだろうと思い、ルブタンへ 向かった もう一つの理由は 歩いていけると云う近いことが 出不精の私には大きく 90%は心を決めながら新しい靴を 眺めてみようと思った 90%は購入することを決めているのに 眺めるだけは不可能であることは 目に見えているが、久々に自分のために プレゼントを購入したいと思った まずはプランタンのルブタンの ブティックに感嘆をしたのは スタッフの方々の丁寧な対応であった 私は1区の本店で購入することが 多く、それでもフランス文化らしい 対応だと感じていたが、プランタンで 働くブティックの人々の感じや対応も…

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Christian Louboutinの靴

昨日から外用としてデビューをさせた スェード素材のChristian Louboutin 初めて誰かにプレゼントされた ハイヒールであり、その誰かとは 昨年、husbandが誕生日プレゼント として贈ってくれたものであった 私は典型的な日本人タイプの 足のため、欧州人に比べて 足の甲が広く、ルブタンのような 甲が狭い靴は自分の足の甲の広さに 馴染ませるまでには時間を要する こちらの青色のスェード素材の ルブタンも初めは5分から始まり 15分、30分と毎日、履くことで 靴の横幅を広げて馴染ませていた 私の感覚と経験としてであるが エナメル素材が最も早く広がり それでも、毎日、足を入れ続けて 外用として履けるまでには半年を 要したが、蛇革はエナメルよりも 時間がかかり、毎日、足を入れても 7ヶ月ほど スェード素材に於いては 8月にプレゼントしてもらい 毎日、履いていたが、今が4月・・ と云うことは8ヶ月の時を要した 革は生きているので、素材でも 伸びが良いもの、悪いものと 当たり外れもあると思うので…

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ルブタンと共に美しく

Christian Louboutinこそ 日常的に足を入れてこそ 価値があるハイヒールは 他にないのではあろうか 私がこよなく愛すると云う 独断と偏見が強いのは解っているが ルブタンが教えてくれるのは 丁寧に生きることは何であるかとの 本当の意味を知れるのである Christian Louboutinのような 崇高なエネルギーを放つ靴を 努力なくして履くことこそ リスペクトをしないものはない 美しい靴が自分の歩き方で 台無しにしてしまうことは 私自身、許せないことである 如何なるハイヒールもそうだが 特にルブタンのハイヒールは 足を地面から離し、前足として 地面へ着地させる瞬間にこそ 美しいか否かの境界線である この瞬間に、どれだけの人が意識をし 歩いているだろうか 残念ながら、10%にも満たないであろう 足の運び方は人生の生き方に 重なると私は思っており ゴールへ辿り着くことが目的ではなく ゴールへ辿り着く過程にこそ秘密がある…

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靴が人生を変える

昨日、私よりも興奮をし 靴箱を開けるのを楽しみに していたのはPeterでした。 一足早くhusbandからの 誕生日プレゼントである スエード素材の青いルブタン 赤のエナメル、黒の蛇革と 同じ型の素材違いである クラシックタイプの12㎝の ハイヒールです。 クラシックタイプのヒールと プラットフォームタイプの ハイヒールも足を入れた時の 感覚も歩く時も全く異なります。 過去に何度か触れたことが ありますが、又、あらためて 綴りたいと思っています。 実は、ここ最近、ルブタンの 新しいヒールが欲しいと思って いましたが、先週はその想いが ピークに達していました。 ブティックへ行ってしまおう かと思っていたほど強かった ため、彼からのプレゼントが ルブタンのハイヒールと聞いた 瞬間は、歓びと驚きました。 昔、彼がハイヒールだけは プレゼントしないと話して いたので、私の中で最も予期 しないプレゼントNo1でした。…

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ハイヒールと女性の性

数週間前、息子の手を引き 幼稚園へ送りに行く途中で 目の前を歩く美しい女性の ハイヒールに目が留まりました。 そして、その女性は私と同じく 子供の手を引き、同じ幼稚園へ 入りました。 彼女の後ろを歩いていた私は 黒と赤のコントラストの 美しさに心を奪われていました。 ルブタンのハイヒールでした。 9月からPeterの学校が変わり 10ヶ月近くになりますが 不思議と、その女性を一度も 見かけた事がありませんでした。 同じ幼稚園に美しいルブタンの ハイヒールを履いている女性が いたことは私には非常に嬉しく 自分の歩く姿を彼女の姿に重ねて 一人、幸せに浸っていました。 ハイヒールが女性を変えるの であれば、ルブタンは女性の 人生を変えます。 何度も申し上げていますが ルブタンのハイヒールは ただの靴ではありません。 何が違うかは実際に足を入れた 人でしか分からない世界であり ルブタンは特別な日に足を入れる ものではなく、日常生活に融合を…

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愛する赤のルブタン

数日ぶりに、赤のルブタンが 出張から戻ってきました。 パリは石畳が多いので、踵の クッションを替える頻度は 多いですが、例え、石畳でも 私はハイヒールしか歩きません。 赤のルブタンは私の外用として 主軸となり3年近くになりますが 春夏秋冬、例え、雨でも嵐でも ずっと私と共に歩いていました。 勿論、Peterの公園時もですが 赤のルブタンと共にいない日は ありません。 3年も毎日、歩き続けているので くたびれたような感じが 味わい深くもある一方で、間も無く 赤のルブタンは、成仏の時を迎える かもしれないと何となく感じました。 赤のルブタンが出張へ行っている時 その代理を勤めたのは、黒のヘビ皮の ルブタンでした。 赤のルブタンと入れ替わりに 今は黒のルブタンがクッションを 替えるため、出張へ出ています。 ルブタンは私が説明をする 迄もなく、赤のソールが 更なる美しさを際立たせます。 赤 × 赤は、ソールの美しさが…

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