今年の夏のバカンス

夏のバカンス

昨日の月曜日は久々に
オフであったため
心の赴く侭に過ごそうと
日曜日の夜から決めていた


先週の月曜日は休みを返上し
セミナーを行っていたので
一週間、休みなしの生活は
流石の私も疲れていたので
月曜日が待ちどしい想いであった


愛らしいTiffanyを横目に
シャンパーニュを片手に
ゆったりとランチの準備をと
思っていたが、ふと、外で
食事をしたい衝動に駆られた


もし、BriceとPeterがランチを
していなければと一緒にと思い
彼らに電話をするとAvec plaisir!
(歓んで)との言葉が返ってきた


数十分後、Peter組とTiffany組と
近所のレストランで合流をし
太陽の下で4人でランチをした


三ヶ月間の外出禁止令に加え
禁止令が解けてもレストラン
営業の再開にも時間が掛かり
太陽の下でランチを楽しむのは
久々であった


この時に忘れていた大切な
何かを忘れていたことに気づいた


それは人生を愉しむことである


以前は、このようにして時を
過ごしていたと深々と思い出し
眩い太陽の下でシャンパーニュや
ワインと共に美味しい食事を前に
人々が幸せそうな光景を見ながら
私自身も幸せになる


意外と私は人生を楽しんでいる
と思っていたが、無意識に私が
愛するフランス人らしい人生の
楽しみ方が消えていたのであった


同じアパルトマンに暮らす
白髪の弁護士のムッシューとも
レストランで会い会話をした


彼は夏のバカンスについて
語り出し、毎週、訪れる
場所を変え正にバカンスで
忙しそうであるが、これぞ
フランス人らしい休暇である


人生の愉しみ方は日本人は
想像も出来ない程だと思うが
フランス人は人生を謳歌する
生き方が素晴らしいと感じる


気づけばバカンスに突入しており
人々はパリから離れているのを
感じていた


数日間、数週間とずっとモナコの
ことを考えていたのは事実であり
今月は行くべきか悩んでいた


先月、外出禁止令が解除された
直後のモナコに以前と変わった
様子に今は惹かれない自分もいた


もう少し時が経てば戻ると思い
その時にと思っていたが
純粋にモナコの土地のエネルギーに
触れることも考えていた


私は魂がGoと言わなければ
テコでも動かないが
未だ魂はGoとは言わない状態


この状態で行こうとする自分が
いたのも事実であり、魂がYes
でなければエゴであることも
客観的に知っておりエゴで行動を
しても良い結果は生まれない事も
知っていた


なので、最近は特にホテルや
フライトを眺める日々が続き
昨日もそのような状態であった


しかし、それを変えたのは
ふと思い立った昨日の幸せな
ランチでの時であった


モナコのホテルも夏のバカンスは
価格が二倍となっており、例年で
あれば価格に関係なく訪れていたが
先月、自分が体感したエネルギーは
その価格に値しないと答えを出した


それであれば、家族でBiarritzで
過ごそうと決めレストランから戻り
アパルトマンとチケットを購入した


3月に過ごしたアパルトマンとは
別の場所だが同じく海の目の前で
前回よりも更に素晴らしい雰囲気が
伝わってきた


家族が嬉しそうに歓んでいる
姿を見ると、今年の夏は
これで正解であったのだと思う


モナコは9月の誕生日の前後で
訪れようと決めており今年の
夏のバカンスは 家族へプレゼント
としてのバカンスへ軌道修正した


気づけば二週間後となり
三泊のショートステイだが
私はパソコンを持って行き
移動日以外の中、二日間は
Biarritzからレッスンをさせて
いただくことにしている


パソコンがあれば、何処でも
仕事が出来る環境とは本当に
有り難いと思っている


常に魂の声に忠実な私は
魂が濁らないように
日々を生きているが魂が
濁らない努力は必須である


自分も幸せだけれど
相手も幸せである法則は
最近の私の生きる軸となり
一方の幸せだけでは真実の
幸せとは云えないのである


そして、今、生きている瞬間を
愉しむことは人間の生命力を
更に強化するものとなるが故
オンとオフのバランスを保ちながら
生きてゆくことである


ASAMI-PARISコンシェルジェの
プロモーション価格での提供は
7月12日までのお申し込みとなります

通常価格525ユーロ→特別価格 375ユーロ


詳細は以下をご覧くださいませ


「ASAMI-PARIS」コンシェルジュ




連絡先
contact@asami-paris.com


◆昨日のコンサルティングの方のBlog

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

いつでも目の前に鏡がある(Le Sanctuaire)

La vie professionelle et la vie privé
– 仕事とプライベート (Prélude)


ハイヒールと身体のサイン (La Carrière)

仄かに白い時間 (9Neuve)

愛の世界で生きる (Ravissante)

身体の内側に乗って生きる (Belle passion)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※