美しいオーラを放ちたいなら





先程、Instagramに公開した
Tiffanyが嬉しそうに歩く姿



今月末で10ヶ月を迎える
Tiffanyは風邪、病気知らずで
よく食べ、よく笑い、よく動き
パワフルさは健在である


昨年の今頃はお腹が大きかった
自分が信じられず、彼女を妊娠
していたのは遠い昔のようである


今も外を歩いていると私が
歩く姿を一方的に知っている
フランス人から突如として
声を掛けられることは未だ多い


貴女はいつ妊娠をしていたのですか?


春や夏はコートを羽織らず
ワンピース一枚の姿であったが
その時に妊娠をしていたとは
彼らは思わなかったと云う


そして決まって「Incroyable!」
信じらないと感嘆の言葉で表し
最後には「Bravo !」言われるのが
いつものパターンである


これもハイヒールの哲学と
確固たる美学のお陰である


それもTiffanyを出産したのは
40歳の誕生日を迎える二日前
完全に高齢出産の部類に入るが
この世界にも年齢の数字とは
単なるカモフラージュでしかない


私も他の方と同様に子供は
欲しくとも世の女性が妊娠
出産と同時に突然変異をし
女性としての美しさが消える
光景を見ていたので子供を
持つことが嫌であった


全ての女性が無条件になると
思い込んでいたからこそ私は
Tiffanyを妊娠した初期から
現在進行形で堂々とInstagram
Blogを通して発信していた


決して、そうではないことを
伝えたく、妊娠出産すると
女性が美しくなくなるのではない
と多くの方が思い込んでいる事を
生き様を通して証明したかった


何故、女性が妊娠、出産後に
変わってしまうかのポイントを
知っていた


子供がいても子育てをしても
それは女性の美しさと反比例は
決してしないことを伝える事で
未だ経験をしていない女性への
可能性を広げたかったのである


勿論、そこには努力と意識は
必要であるが、女性と云う
生き物は美しく在ろうとする
ことへのパワーは最高の力を
発揮するため努力を努力と思わず
実践してみると楽しい方が勝つ


私の場合はハイヒールの哲学を
人生と共に生きていたお陰で
努力とは思っておらず、呼吸を
するかと同じく当たり前の習慣と
なっているため、何かを特別に
行ったと云う感覚は実際にはない


これから妊娠を望む女性や
母となる女性は1日でも早く
ハイヒールの哲学と共に生き
身体作り、心作り、美意識の
習慣を手にされる事を勧める


実際に身体の戻りもPeterを
出産した時と比較にならない程
早く、努力をした記憶さえない


Petertの時は出産後に緩んだ
ウエスト周りをパーソナル
トレーナーをつけてハードな
トレーニングを行っていたが
Tiffanyの時は勝手にウエスト周り
身体が戻ってくれた


妊娠前に自ずと身体の軸
腹筋や脚の内側の深層筋が
鍛えられていたからである


今でも自分の自伝として残る
記憶は陣痛が数分の間隔となり
そのような痛みの中でも私は
ルブタンと共に車に乗り込んで
出産する病院へ向かった事である


そして、スーツケースには
15cmのハイヒールを詰め込み
病院の部屋でもスリッパでなく
出産の翌日からハイヒールを履き
過ごしていた


無痛分娩は痛みのストレスが
自然分娩よりもないため
身体の疲労感は全く異なると
云われており回復力も異なる


加えてこれもハイヒールの哲学の
お陰で体力も人より十二分にあり
出産後も疲労感が全くなく看護師や
ドクターからも元気な様子に大変
驚かれていた


入院中は出産後にハイヒールを
履いている変わった女性として
見られていたのか多くの看護師が
珍獣見物かのような勢いで私の
病室を訪れ噂は本当であるかの如く
面白いエピソードが生まれた


このようなところを真似する
必要はないが、それでも自分が
凛として生きる上のこだわりや
妥協しない点は美しく生きるため
絶対に必須だと云える


人は楽な方に流されてしまい
無意識にも現状に甘んじる
傾向が強いため、何があっても
これだけは手放してはならない
と云う生き様を持ち生きること


周りを見渡しても人をハッと
させるオーラを放つ人とは
女性も男性も確固たる世界観を
持ちながら生きている


現実や外の世界がどうであれ
彼らとは決してブラされない


これが世の中の8割vs2割の
大きな境界線とも云えるが
2割の方は世界観を生き様とし
貫いているのである


人間、楽しいことばかりでなく
日々、生きていれば大変なこと
辛いこと、疲れることなど誰もが
等しくある


しかし
そこに甘んじることなく
己の道、世界観と共に生きることが
彼らの美しさ、オーラを創っている


オーラとは人の生き様である
だからこそ、私たちは
そのオーラに触れると感動と共に
強い衝撃を与えてもらえるのである


これがエネルギーである


オーラは誰もが創ることが出来る


そのためには如何なることが
あっても自分の世界観を生き様を
ブラされずに貫く必要がある


この自家発電をしたエネルギーは
鏡の法則として自分に戻り
今度は自身を守るものへと変わる


美学とは単なる美しくなる
安易なものではなく
この世を生き抜く生命力である

母としての教育




連絡先
contact@asami-paris.com


◆昨日のコンサルティングの方のBlog

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

魂の叫び (Ravissante)

Hello (Aubade)

夏至と新月と日食が重なる日 (Le Sanctuaire)

二人で住むことに、向かう (La Carrière)

Comment réussir une traduction
– うまく翻訳をするには (Prélude)


明日のLive Lessonについて (Belle passion)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※