心の甘えと甘い蜜

マカロン

此れ迄の長い習慣を一気に
変化させたことは
今の私には最良の選択であった


昔は国籍取得の為、語学勉強とし
早朝に起床したことはあったが
Blogの為に4時30分に起床する事は
初めての経験であったが想像以上に
1日のリズムと自分の呼吸が緩やかと
なることの恩恵は計り知れない


日曜日にフランス大統領の演説で
月曜日からレストランやカフェが
テラスだけではなく室内も許可され
通常営業となり、加えて学校関連も
来週の月曜日から全生徒が登校となり
大きく変化をした


来週からPeterを学校へ届ける
時間を考慮すると30分起床する
時間を早めて4時に起床しないと
間に合わないと考えている


これも時間に追われない為
エレガンスな呼吸で生きる為
私には必須なことである


昨日のオセロを黒から白へ
変える
で綴ったことのBlogは
綴りきれないことが多々ある


しかし、これだけは今後の
誰かの為になればと思い
もう一つだけシェアをさせて
いただきたいと思う


人生に起こる出来事には
全て無駄なことがない


加えて人生の全てに起こる
タイミングは如何なることで
あろうとも完璧であること


その上、これも一つの大きな
宇宙のシナリオ通りであること


これが前提ではあるが
事の始まり私の妥協であった


心の甘えと甘い蜜であった


Tiffanyを出産してからも
私は一人で育児をしながら
仕事と並行させ生きていた


妊娠中もPeterと二人三脚で
あったが、出産後もPeterの
お陰でTiffanyを育てることが
出来ている状態であった


3時間毎のミルクとオムツ替え
シエスタを組み込ませながら
昼間はTiffanyを抱っこしながら
仕事をし、夜はパソコンに向かい
仕事をしながらの生活は正直に
楽ではなかった


その上、通常であればbébéの
パパとなる人が夜は交代で
看てくれる中、一人で行う事で
そのような環境の人が羨ましく
私が産むと決めたにも関わらず
様々な疲れが他人の家庭環境と
比較している自分がいた


自分の生き方に誇りを持つ一方
シングルマザーであることが
何処かで恥ずかしい自分がいた


そして、Briceとの関係が少しずつ
戻り始めた時にTiffanyに対する
仕事の負担が減ったのを感じた際
何て楽なのであろうと思った


この言葉を表現すると失礼に
当たるかもしれないが二人で
育児をしている中で育児疲れ
育児ノイローゼになる気持ちが
理解が出来なかった


それほど、一人で育児をする
ことと二人で育児をする事は
天と地の差があるからである


そして、私は僅かながらも
心の隙、甘い蜜を選択した


これは私には苦い良薬であった


エネルギーの異なる人と
一つ屋根の下で暮らすとは
どれほどエネルギーを浪費し
人生に錘をつけて生きている
のであろうか


僅かな甘い蜜は自己責任とし
この3ヶ月間を懸けて
しっかりと責任を全うした


ハイヒールの哲学でも同じ事が
云えるがクライアントが心の隙
一瞬の判断でフラット靴や自分の
筋力に満たないヒールの低い靴


もしくはブーツを手にした瞬間
それが僅か数時間の歩行でも
靴擦れを起こしたり腰痛になったり
良くない癖を発症させる


そして身体の回復や癖を治すまで
2ヶ月、3ヶ月と時を要すが
まさに人生に於いても同じである


自分のエネルギーで生きられる
ことの方が幸せであることを学び
シングルマザーに対して恥ずかしい
と思わないどころか誇りを持ち
堂々と生きられる自分が生まれた


このような自分になるための
最良の苦い薬であったのである


そして、如何なることも
一切の妥協もなく生きること
これも学んだことである


私の場合はクライアントの方々の
人生をお預かりしている立場であり
プライベートな問題で表に出したり
エネルギーと出すことだけはしては
ならないと断固とした想いがある


習い事のレベルで通われている
のではなく人生をお預かりする
責任を存じているからこそ、我が
エネルギーを守ることも大切な
仕事の一つである


日常を真剣に生きていると
幸せや歓びだけではない
人生とは綺麗ごとではない


これは
誰もが知っていることである


しかし、そのような中で自分が
望む現実を手にする過程の中に
成長する鍵が散りばめられている


いや、此処にしか
成長する鍵とはないのである


その時に逃げていれば
一生、後ろから問題が大きさを
変えて追いかけてくるだけである


だからこそ私は脳科学と美学の
二つの武器を持ち、現実に挑み
エレガンスに闘っていただきたい


そう、思うのである


脳科学美学もコンサルティング
単に何かを習得するだけの意味では
なく現実を変え、未来を生きる鍵が
しっかりと存在する


生きるとは芸術である


このように云える自分であれば
人生とは映画のように美しく
如何なる時もブラされないのである


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パリで私が唯一 お会いする日本の女性 そして、彼女なくしては 私の美を保てない女性 それがMake up Artistの @junkonakano_parisさんである 今日もいつものように ネイルジェルとまつ毛 パーマの施術をして頂いた 加えて私の我儘を聞いて くださりPeterの髪も美しく カットしてくださった Junkoさんが美容師学校を 卒業されたことが記憶にあり 予約が取れずに伸びきった 彼の髪をお願い出来ないかと 事前に伺い快諾してくださった Peterは9年間も自分の理想と なるヘアスタイルを叶えて くれる美容師がいなかった しかし、Junkoさんは フランスの美容師を越えて 彼の夢を叶えてくれた PeterはこれからはJunkoさんに 自分のカットをお願いしたい とのことで専属の美容師にも なってくださった いつも感嘆するのが Junkoさんの職人技である Make up Artistの枠を超え 私のネイル、まつ毛パーマ マッサージ、美容師と全てが 一流のスキルである それは彼女も私のように 我が人生を懸けて仕事に 生きている職人であり 私を遥かに超えた努力をされ 生きている 2012年から三週間に一度 施術をお願いしているが 彼女から妥協も慣れも感じず 常に一流のスキルを私に注ぎ 込んでくださる 三週間後にオンラインの レッスンを開かれる事で その時には私も是非とも 告知をさせていただきたい 魂から感嘆する職人である 写真はJunkoさんの愛する Jô君と我が息子Peterと共に #メイクアップアーティスト #ヘアメイク #ネイル #まつ毛パーマ #マッサージ #美容師 #バリのメイクアップアーティスト #桂由美専属メイク #ウェディング #一流 #職人 #愛する時 #オンラインレッスン #世界で活躍するアーティスト #幸せな時 #パリ #フランス

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◆昨日のコンサルティングの方のBlog

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