腰痛の最高の治療法はハイヒールである

エッフェル塔

私は数年前から、一方的に
Asami先生を存じ上げておりました。

Asami先生が素敵な方なのは
発信されるものを通して
分かっていましたし早くレッスンを
受けたい気持ちはもちろんでしたが
最初は経済的に不可能でした。

それをクリアしたら今度は忙しく
その次は自分に自信が無く
なかなか連絡出来ずにいました。

Asami先生の波動に合う自分に
なってからでないと、と
連絡をする事すら恐かったのです。

昨日からガブリエルさんとの
オートクチュールレッスンが始まった

私がBlogを立ち上げた当初から
オートクチュールを受けることを
ビジョンとしてくださっていたので
2011年から2018年間の時の重み

私の知らないところで、このように
強く熱く想ってくださっていた事が
嬉しく、ガブリエルさんはレッスンを
飛び越えてASAMI-PARISチームである
コンサルティングとして扉を開かれた

オートクチュールレッスンへむけて


オートクチュール前は5回のSkypeを
通してのレッスンであり、それも
パリへ移動する前の滞在された場所の
インターネット状態が良くない状態で
最終的にiPhoneの小さな画面でレッスンを
受けられていた状態であった

その時のことをガブリエルさんは
携帯での画面が小さい為、まるで
盲目の状態で受けていた状況であり
私の声だけで意識を入れて来たとの事

声だけで足捌き、身体の意識や
ポジションを入れることに成功する
「声の哲学」の威力も感じてくださった

その上、ガブリエルさんは
ご本人のBlogでも綴られているが
内反小趾、外反母趾、扁平足に加え
腰痛持ちの状態であった

特に腰に関しては腰痛からの
解放のため、様々なことを
試されてきたが根本的な解決に
至らなかった

それがプレタポルテのレッスンで
小さい画面でありながら、適切な
身体のポジションへ戻し然るべき
眠っていた筋肉を起こし始めると
手応えを感じていらっしゃった

その感覚が腰痛を引き起こさない
彼女のバロメーターとなり
腰の痛みが発生した時は身体からの
警告メッセージだと解るようになった

そのベースがあったからこそ
1日目のオートクチュールでは
背中が倒れない意識を確立させた

その時に何処の筋肉を意識して
使うかを入れることが大切である

腰痛の原因とはロジックであり
そのロジックに対して偶然にで
あったり、たまたま痛くないと
云う状態は根本的な解決ではない

痛くない時には必ず理由があり
痛みが発する時には必ず理由がある

この異なりを脳と身体で理解を
しなくては一生、腰痛と付き合い
生きて行かなくてはならない

年齢に関係なく腰痛のトラブルを
抱えている女性が少なくないと
知ったのは、この仕事を通してである

私の門を叩かれる方は
ハイヒールをこよなく愛すると
云う女性よりも身体にトラブルや
コンプレックスを抱えている
女性の方が遥かに多い

この事実をコンサルティングで
クライアントの方に話すと驚かれるが
「私は・・・」と思っている方こそ
可能性に秘めていることも事実である

フラットシューズはポジションが
崩れても、筋肉を意識しなくとも
歩けてしまい、歩幅が限りなく広く
なるために、一層、背中が反る事で
当たり前に腰を痛めてしまう

私が普段、外で歩いている際に
歩幅は、いつも気にしているが
それでも窓ガラスに映る自分を見て
歩幅の広さから齎される美しくない
我が姿にガックリとし、直ぐに正す

私の場合は背中が反るのを
気にするより、歩幅が出る事で
コントロール力から生み出される
美しさの世界観のためである

パリと云う街が崇高で美しいのは
コントロールされた美学が存在する
からであり、これは私たちに於いても
同じことが云える

私の場合は美学が先にくるため
結果、背中も反ることはなく
腰痛にもならない逆How toである

腰痛のトラブルがある方こそ
美学を軸にして生きるチャンスである

全てのトラブルはメッセージであり
そのメッセージを受け入れ行動すると
ネガティブがポジティブへと変わる

全ては表裏一体である


腰の痛みがあるからこそ
ハイヒールが救世主となることを
どうか忘れないでいただきたい

腰痛を解消するのは
ハイヒールの哲学と共に生きること
最高の美の治療法である


2018年8月13日のBlog
腰痛の最高の治療法はハイヒールである」より





連絡先
contact@asami-paris.com


◆本日のコンサルティングの方のBlog

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篩に掛けられるとき (La tour des Esprits)

燻る思いを吐き出せる場所 (Le Sanctuaire)

卒業論文(自分軸と自己責任) (Ravissante)

炙り出される問い (La lune)

私の中の女性と、私との距離 (La Carrière)

ハイヒールの履き換え時 (Un Lys)

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ハイヒールへの思い~昔の私 (Lumière)

Kateさんの素晴らしさ (ÉBLOISSANT)

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