ASAMI-PARISのブランド

Tiffanyとは
何と強いのであろうと改めて感じた


数日前から彼女は夜中に
目覚め泣く事が習慣化していた


一晩で4回とは出産直後の
睡眠不足を思い出すが
少しのミルクを飲むと眠るため
あまり気にしていなかった


何となく身体が少し熱い感じが
したが、あまり深く考えておらず
意外と元気そうであったからである


しかし、やはり熱くはなかろうか
と思い熱を測ると微熱があったが
彼女は不快そうでなかった


ここで初めて夜中に何度も
泣いていたのだと
初めて気づいたのである


第二子とは云え、Peterの時の
記憶は仕事の立ち上げと重なり
全く記憶にない状態であり
何をしていたかも覚えていない


現に娘が熱を出していること
すらも気づかない母であるが
何よりもTiffanyの強さであった

昨日のTiffanyより

夕方、Briceの父とマミーと
Face timeで電話をすると
Tiffanyは足をバタつかせて
嬉しそうに心から興奮していた


やはり彼女は強いと改めて思った


夜中に何度と目覚めても
今は一人ではないので
当時と比べると雀の涙であり
楽であるとさえ思ってしまう


大変な経験は苦しいので
敢えて望むことはしたくないが
それでも経験が人を強くさせる


私は仕事もプライベートも
逆境を乗り越えての今があり
私の人生を全て集結したもの
それが「ASAMI-PARIS」である


パリで仕事を始めた当初は
ビジネスと云えるものでなく
お小遣い稼ぎの一つであった


出産後、語学も話せない私が
出来る仕事とは経験を生かした
歩き方を教えるものであり当時は
ハイヒールに特化をするのではなく
Walking lessonでしかなかった


それが、いつの間にか自然と
仕事を究めることにスイッチを
していたのだと思うが気づけば
自分を追究していたのだと思う


自分の成長のためと然るべき
タイミングで価格を上げた事で
様々な困難を克服し階段を昇った


それはクライアントがゼロと
なっても自分はこの対価以上に
見合うものを提供するのだと
覚悟を決めて厳しく生きてきた


プロフェッショナルとは
対価以上の仕事をすべきであり
評価は自然と後ろからついてくる


数字が良くない状態が続くと
嫌気がさして自分の感情の
コントロールが難しくなるが
これは企業人では分からない


起業するとは数字がなくては
ご飯が食べれなくなる現実があり
このストレスで人々は耐えきれず
壊れてゆくのである


その壊れる方々に共通すること
それは他者に責任転換をし
その感情が嫉妬し行動に現れる


私はあまり嫉妬をされる人間
ではないが本当の意味の努力を
知らない者や波動が無意識に
下がった者から嫉妬をされる事が
少ないがあった


私は人から嫉妬されても
動じないのは私の代わりに
宇宙が掃除をしてくれる
確固たる法則を知っている


そして、私が何故、此処で
人や方と表現の言葉を使わず
「者」と表現をするか


それは人が何かを築くための
水面下の努力を知らずして
表面上の現実しか見れない
小さな器の人間だからである

当時のBlogは閲覧者もゼロが
続き、それでもBlogを綴り
10人、20人と増えて行った

それは何があっても
ひたすら毎日、継続した結果
それに加えてタウン誌の広告も
当時は継続して投資していた

売れないお笑い芸人が行うような
地方公演のように小さな会合に
アポイントを取りプレゼンテーション

パリの日本食レストランに
垢抜けないチラシを
貼ってもらうために頭を下げた経験

未だ沢山あるが、多くの方が
想像出来ないことを
私は過去に行ってきての今がある


私は仕事には愛を注ぐが
愛を注ぎ続けた結果
分からない者には断固とし
線を引く潔さがある


あまり私が線を引くことは
なく、二度、三度と若しくは
数十回とチャンスを与えるが
線を引くと決めると鉄の女となる


お小遣い稼ぎとし始めた仕事は
自分を常に究め続けた結果
意図せず気づけばASAMI-PARISの
ブランドが出来上がっていた


これは決して私の力ではなく
コンサルティングを受けられる
方々がブランドを壊したくない
との想いから生まれたブランド


それが「ASAMI-PARIS」である


今までASAMI-PARISを
本気で自覚をしたことが
なかったが、決定的なのは
今月の初旬に英語のLive
lessonを行ったことであった


これ迄は個人としての挑戦
だけで良かったが、万が一
自分が失態すれば自ら創った
ブランドの印象が壊れること


これは重圧でしかなかった


多くのコンサルティングの方々の
顔に泥を塗ってしまう責任もあった


それも最も人生で逃げていた
語学と向き合うことであった


この時に初めて有名な
スティーブジョブズ氏の
インタビューの言葉が
完全に重なったのである


自分の会社を役員から
解雇されたの彼の言葉と
彼の無念さが深く沁みた


まさに私もその感情であった


私は言い訳をせずに
向き合っている人が好きであり
何とかして手伝いたいと思う


しかし、言い訳をする者は
一ミリたりとも手伝いたくない
寧ろ、関わりたくないと思っている


そのような私がシカゴ在住
Aubade Megumiさんの
動画と英語のBlogに感動した


背景を知らない方が動画を
見れば英語で話す彼女の姿に
憧れを抱くだけかもしれない


しかし、此処に至るまでには
Megumiさんの深い葛藤があり
それを最後の方で触れられている


始まりのきっかけ


英語のBlogが日本語のBlogより
得意だった彼女が何時しか
英語のBlogの間隔が暫く空いた


いよいよと先週末に
Megumiさんと向き合った


止まったと云うことは
必ず人の葛藤や苦悩があり
私はある期間をみる


これは人の性格や生き方により
異なるが、これも個人差であるが
これ以上と云う時に寄り添う


その背景があったからこそ
彼女が出した答えである
美しき動画に心から感動した


この言葉を直接、ご本人へと
思ったが、彼女の素晴らしさを
一人でも多くの方へ知って頂き
触れていただきたい


だからこそ
敢えてサプライズな形で
届けたいと思った


人には向かうべき課題が
個々にあり
これは決して皆、一律ではない


それでも私は向き合い続け
答えを出して上げたいと思う


Megumiさんがカメラの前で
見せた笑顔とは奥深いものがあり
葛藤と苦悩の結果、生まれた神聖
なる彼女の魂である


全ての方の人生に光と闇は
必ず存在するが、闇を光へ
変える清い魂が私の愛する世界


ASAMI-PARISとは
もはやハイヒールの哲学を超え
一つの生きる真髄ブランドとなった


そして、私はこのブランドを
パリとモナコのエスプリと
美学を融合させることに努力を
更に続け、崇高なエネルギーを
創り上げていきたいと思う





連絡先
contact@asami-paris.com


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