美しさとは、芸術とは

美しさとは何かと訊かれたら特別なものではなく常に存在するものと答えるであろう 芸術とは何かと訊かれたら人の生き様とエネルギーであると答えるであろう そう、生きると云うことは美しさであり芸術なのである しかし、間違ってはならないのはただ、何となく生きている人生に美しさのエネルギーは宿らない 何も意識をせず、努力を怠る人に生き様から芸術とは感じない 私たちは崇高な音楽を耳にし芸術を目にした時に鳥肌が立つそこには人生を懸けて創りあげた人のエネルギーが宿るからである 肉体から迸る生命力やエネルギーはその人が魂を吹き込む築き上げた生き様であり、尊い命を生きるなら私たちはこの領域まで達したいと思う これが魂の本心ではなかろうか 誰もが現世で生きる命の中で人生を表現したいと思っており生きていれば当たり前の事である しかし、日本で育った私たちはこの国の文化と教育が作り上げた思い込みと特に女性への制約により無意識に羽を捥がれてしまった それも自分が鳥籠に入れられている現実も感覚も分からない状態であり自由に生きることの本当の意味すら見失ってしまい、生きるのではなくただ「居る」の人生の繰返しである 私たちの人生とは誰もが等しく女性の性を開花して生きる権利があり、美しさとは特別なことではなく、自分が纏うもの 美しさや芸術は崇めるものではない 私たち、一人、一人の人生である 数日前から美しき動画に出会い1日に何十回と目にしている程魂が惹かれ、私の心を離さない 人から放たれるエネルギーの深い美しさもそうであるが二極の相重なる世界観に魂が震えてやまない 本来、私たち人間とはこのような崇高なエネルギーの生きものであると大切なものを思い出させてくれる それこそ魂レベルの深い記憶である 魂で生きるとは深いものである そこには私たちが無意識に思い込みの地層としてきた何十枚の層を一枚、一枚ずつ丁寧に剥がす作業が必要である ASAMI-PARISコースで脳科学、量子力学を学びそれを駆使しつつ 毎回、頂く様々な課題を実践し日常へと徹底的に落とし込むことで自分が如何に思い込みで生きてきたか 塊がゆっくりと解れるようにパズルのピースが一つ一つ正しい位置に嵌ってゆくように 徐々にではあるが思考と、それに伴う感情が変化してゆき現実も変わっていった こちらはASAMI-PARISコース全24回を終了されたEMBELLIRMichiyoさんの言葉である ASAMI-PARISコースを終えて ASAMI-PARISコースは通常12回の世界美学のセッションであるが、Mihiyoさんは継続され半年間、合計で24回を受講された ご自身でも想像もつかない程変化されたと仰っているがこの世界を知ると二度と元の居た世界には戻りたいと思えない 本当の意味で我が人生を生き続けることこれこそ私たちの魂が求め望むことなのである 美しさとは、芸術とは私たちの生き様なのである2019年6月18日のBlog「美しさとは、芸術とは」より…

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