ナチュラルの美学の落とし穴

心を奪われるほどの
美しい女性に出会った

 

美しい女性は例え五万といても
心を奪われる女性は多くはなく
私にとっては久々にハッとした

 

出会いはクリーニング店であり
日常生活の中で突如として
飛び込んできた女性のことを
家路の間中、ずっと回想していた

 

彼女はCarla Bruniに
雰囲気が非常に似ていた

 

シックでエレガンスであり
依存のない自立した存在感
そして全てが自然体であった

 

日本人が最も不得意とし
又、履き違えているのが
ナチュラルの美学である

 

彼女が自然体でありながら
シックで依存のない存在感を
醸し出せるのは官能美である

 

官能美が内側から溢れる
女性はナチュラルであっても
存在感が確固として在る

 

しかし、官能美のない女性が
自然体を装うと無印良品となる
若しくはsauvage(野生)である

 

フランス女性の自然美を
日本女性は狭い独自の文化
価値観の中で翻訳している

 

だからこそ、ここに現地の
美学との歪みが出来ており
本当のナチュラルな美しさを
完全に間違った状態で解釈し
無印良品の女性が増えている

 

フランス女性の官能美とは
何処から齎されるのであろう

 

長崎在住 9 Neuve 貴子さんが
夜は短し肌を感じよで綴られた
文章にしっかりと答えがある

 

フランス人は結婚しても
子供がいても男女の関係が
絶対的なベースである

 

常に素晴らしい関係でいるため
男女の緊張感を保つ努力は必要
であり、美しく在ることは勿論
Sexyで在る事はパートナーへの
リスペクトである

 

美しさや官能を日本の価値観で
判断している内は彼らのことを
理解することが出来ない

 

そして私の美学とはパリの
エスプリがベースであるため
ASAMI-PARISの哲学も
理解することは難しいであろう

 

フランス人の美学に対する
エスプリは決して表面的な
部分で捉えているのではなく
深い理論と感性に基づいており
だからこそ世界で最も美しい
街であると人々を魅了する

 

今はエネルギーが混在しているが
それでも崇高なエネルギーは
確かに存在をしており、それらを
創りあげたのはフランス人である

 

この美学のエスプリは私たちが
生まれる前の日本にも存在して
いたからこそ今、多くの外国人を
魅了しているのは間違いない

 

しかし、履き違えてはならない
のは今の日本人が創ったものでは
なく昔の日本人が創ったものである

 

今の日本人が創ったもので
諸外国の人々が日本に興味が
あるのは漫画とコスプレである

 

美学が崩れると世界も日本も
此処まで大きくブレてしまう

 

美学の軸を官能美にすると
何が変わるのか
面白くない答えであるが全て
変わると断言が出来る

 

本当の意味で自由を手にする
ことが出来ない自分と向き合い
それが何処から齎されるのか

 

そのためには何が必要で
1秒先の未来をどのように
変えて依存のない美しさを
手にすることが出来るのか

 

答えは官能美コースにある

 

何故、成熟さがないのか
年齢の割に幼稚であるのか
いつも外にブラされるのか

 

何故、人を魅了する
カリスマ性が自分にはないのか

 

全ては官能美が鍵を持っている

 

無意識のうちに
24時間、目指す女性になれる

 

こちらは三週間の官能美コース
終了されたクライアントの言葉
であるが、日常レベルから人生が
変わってゆく

 

ナチュラルな美学を築く前に
手に入れなくてはならない
美学がある事を忘れないで頂きたい

 

ようやく携帯電話が復活し
今日の動画は不満を訴える
夕方のTiffanyより

 

 

contact@asami-paris.com

 

◆本日のコンサルティングの方のBlog

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

尿失禁とハイヒール (Le Sanctuaire)

ただ、ハイヒールが履きたかった (La lune)

自分で自分を護る時代へ (La Carrière)

HERMITAGE DIPLOMACY (Hermitage)

私は私である (Belle passion)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※