幸せな涙の1日

フランスは9月から新学期だが 7月の第一週末から二ヶ月間の バカンスとなるため、今は正に 年度末の学校行事の時期である   今日は小学校の発表会があり 朝の演奏会が終わると同時に 家へ戻り、レッスンを行うと 云う少々、慌ただしい日だった   しかし、心だけは幸せであった     Peterは発表会中も嬉しく 笑みが溢れ、家へ帰っても 「僕は幸せで感動している」 と8歳の男の子が涙を零した   私が彼の年齢の時は嬉し涙を 流したことがなく、彼の深い 魂に触れ、一層、幸せであった   私はPeterに子守唄のように 話し掛けていることがある   Peterが幸せであればママンも幸せ Peterが哀しければママンも哀しい Peterが嬉しければママンも嬉しい   なので、今日はPeterが心から…

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