ハイヒールを武器にするかアイテムにするか

私もかつてはそうだった

 

ピンヒールで颯爽と歩ければ
素敵だと思いつつも、外反母趾や足を
痛めたという話を聞くと足に良くない物を
無理して履こうとは思わなかった

 

こちらはUn Lys Maryさんの
ハイヒールとは無縁だと思って
いる方への冒頭の文章である

 

このように思う女性は圧倒的な
人数であることはクライアントを
拝見して感じることである

 

私の扉を叩かれたクライアントは
ハイヒールを普段から履きこなし
好きで仕方が無いと云う女性より
圧倒的にハイヒールに対して間違った
思い込みやネガティブな意見を抱えて
生きていた方が実に多いからである

 

何故、そうなるかは
巷での間違った情報と無知なる
経験からの失敗談を公にする事で
人は鵜呑みにしてしまう

 

又、ドクターがハイヒールは身体に
良くないと云えば人は神様のように
ドクターの言葉を心から信じきる

 

そして、それを子供や知人に伝え
時にはソーシャルネットワークで
発信する事で、それを目にしたり
直接、耳にした人が思い込む

 

この世の中とは思い込みの世界で
出来上がっているが、情報が
間違っているか否かは誰を信じるか

 

その信じたものが、私たちの
人生を大きく変えてしまう

 

その情報が正しければ良いが
間違っている時には、その努力も
無駄であり、投資した先のものが
私たちの人生を創っていること

 

例えば、ドクターは専門職であるが
ハイヒールで歩くための専門職では
なく、正直にハイヒールの世界での
知識がある訳ではない

 

何の専門職であるかを見極め
その情報が何処から来るものであるか

 

特にハイヒールに関しては
「1+1=2」の公式と同じく全ての理由が
理論で語れるほど、理論とエクササイズで
誰もが絶対に適切に美しく歩けるのである

 

それも、それは単に美しく歩くだけ
ではなく、外反母趾や重度の腰痛
O脚を治すのは朝飯前程のレベルである

 

人は比較が出来ないから信用が出来ない

 

しかし、比較するのは自分の身体
歩き方、身体が放つオーラである

 

僅かな身体の異なりと意識の違いで
同じ人間が歩くとは思えない程の
威力を発揮するが、多くの人は他人の
ことであろうと、まさか自分だとは
思わず、耳を傾けない

 

なので、初めてのレッスンの時に
これはコンサルティングでも必ず
お伝えしていることであるが
これまでの歩きと僅かな足の裁きの
異なりを動画で撮り、ご自身を比べて
いただく事で、ようやく世界が開く

 

そして、その時に決まって仰るのが
「まさか、私が」と云う言葉である

 

ハイヒールに対して無知のために
挑戦をしなければ女性としての
人生を大きく損している

 

又、ハイヒールで間違った知識で
歩いている人は正直に歩きからは
成熟さも深みも見えず、それ以上に
身体にトラブルを齎してしまう

 

正しい知識と人体学に基づいた
理論の元で歩けば全ての身体の
トラブルは改善され、美しい姿
美しい身体、確固たるブレない
軸を手にすることが出来る

 

それも美しい歩きと云う本来の
ビジョンであるオマケ付きである

 

本日のレッスンでロゼさん
最後に仰ったことは
レッスンで歩いている時には声で
何となく意識は入っていましたが
コンサルティングで身体の繋がりを
脳から入れて理解したことが大きく
ハイヒールで歩く際の身体と脳との
コネクションが出来上がりましたと

 

同じ情報や知識でもここまで
人の身体を変えてしまうこと

 

ハイヒールに躊躇している方は
いつまでも間違った情報にしがみ付き
一歩を踏み出せず女性が女性として
当たり前に恩恵を受けるべきものを
放棄しているようなものである

 

しかし、これは誰のせいでもない

 

思考を選択している自分である

 

最後にAMELKISのMakiさんが
生き様を語れる人生を
このようなことを綴ってくださった

 

私がAsamiさんの美しい歩きに
魂から圧倒されるのは
単に歩きが美しいからだけでなく
ハイヒールに対する真剣な生き様が
その歩きを通して伝わるからだ

 

生き様とまで言えるほど
努力を積み重ねたものは
小手先のテクニックや見せかけで
塗り固めた偽物とは次元が違うのだ

 

自分の生き様が何だったか
それを語れる人生とは
決して他力の人生ではなく
真に自分の人生を歩んできた
証拠とも言える

 

そのように私の姿が映って
くださっていることに嬉しくも
この暑さで身体の疲労と闘い
全く未完全だと感じていたので
背筋が伸びた瞬間でもあった

 

暮らすことと生きることは
天地の差があり
私は単に暮らすのではなく
日々、如何なる瞬間も
我が人生を意図して生きていたい

 

この世から去る瞬間でさえ
私は美しい姿で在りたいが
その時とは、誰もが何時か
分からないもの

 

だからこそ、如何なる瞬間も
美しく生き続けたいと
私は自分の生きてきた誇りのため
全ては自分の為に、思うのである

 

2018年8月2日のBlog
「ハイヒールを武器にするかアイテムにするか」より

 

最後に本日のコンサルティングで
長崎在住 9 Neuve 貴子さん
「腕の振り」に於いてのシーンより

 

 

contact@asami-paris.com

 

◆本日のコンサルティングの方のBlog

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巡りあう論理 (9 Neuve)

今年は暖冬 (Belle passion)

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