人生の四季を感じながら生きる

冷えたパリの日曜日の夕刻 ブルゴーニュワインと共に 愛する音楽を聴きながら 人生を豊かだと思える我が心に 一人、幸せが込み上げてきた   豊かさとは究極の生き方である   愛する場所で生きていても 愛するものに囲まれていても 愛する時を過ごしたとしても   心が豊かであると感じなければ 物質的なもので人の心の豊かさは 生まれもせず、創られもしない   日曜日のような人生を毎日 送ることが豊かさでもなく 平和なだけが人生でもない   闇を知らなければ光が眩しいとも 思わないであろうし、冬の寒さを 経験するからこそ、春の咲き乱れた 季節に無条件な幸せを私達は感じる   私の人生、ビジネスに於ける 冬の時期は全てが春へと続く 道であった   仕事とは私の生き様であるが…

0 Comments