ルブタンの裏張りについて

舞台上がりの役者とそうでない役者の
異なりとは風格、オーラが全く異なる

 

一つの理由は「間」を制している事であり
舞台の空間に宿る「間」の法則を
知っているからこそカメラの前で演じても
他の役者を圧倒させるものを持っている

 

これは私たちにも使えるテクニックであり
何度も申し上げているように
オーラのある女性、オーラのある声とは
この法則を知り、実践しているか否かである

Facebook Officielより

 

この言葉が降りてきたのは
Un LysのMaryさんとの
声の哲学のレッスンの後に
自然と溢れてきた言葉であった

 

Maryさんはコンサルティングを
先週で卒業されたが日常生活に
落とし込むには、もう少し声の
意識を入れる必要があるとの事で
声の哲学コースを受けられている

 

このFacebookでの言葉が
降りてきたほど、30分と云う
僅かな時間でトレーニングと
意識をし続けた結果

 

Maryさんのオーラが変わったが
そのオーラは「自信」が内側から
漲るものであった

 

意識とは魔法のようであり
一瞬で人を女性を変えてしまう
魔法が解けないためには意識を
入れ続ける以外に方法はない

 

男性として生まれたのではなく
女性として生まれたには意味がある

 

生まれて幸せだと感じる
のは意識と努力が鏡のように
反射して返ることである

 

これを放棄しては勿体ない

 

日曜日にAMELKISのMakiさんより
質問を頂戴したが
その内容は以下に綴られている

 

ルブタンの裏張りについて

 

私は新しくルブタンを購入し
直ぐに裏張りをお願いをしている

 

昔、真新しいルブタンを購入した際
嬉しさのあまり裏張りをせずに
外で歩いた際、コンクリートの素材が
ルブタンの美しい赤のソールに傷となった

 

それも一本の線のように引っ掻いた傷の
ように地面に接していないところまで
到達をしてしまい後ろからスクラッチの
ような傷が見えてしまう状態となった

 

それからと云うものルブタンを
購入したら直ぐに赤の裏張りを
お願いをしている

 

裏張りをする際に職人の方が
ソールを貼る前に靴裏を削るため
ルブタンの販売員の方に折角なら
暫く歩いてから靴張りを出した方が
良いと仰ったが、この言葉は自分の
痛い経験から信じていない

 

靴の販売員の方は商品や靴の
構造など知識はあるかもしれない

 

しかし、私のように365日、1日中
履いている訳ではないところに
教科書のような知識よりも自分の
現場である生の感覚を信じている

 

私ほど、こんなにルブタンを毎日
履いている方はプロフェッショナル
でも早々、いないと思っている

 

毎日、履き続けているので
外履き用のルブタンの靴張りも
総替えをする必要が出てくるが
職人の方が私に助言をしてくださる

 

その道のプロフェショナルなため
張替えが必要な時には、忠実に
その方の意見を聞くが販売員の方の
言葉はあまり鵜呑みにされない方が
宜しいかと思うのが私の感覚値である

 

販売員としてのプロフェッショナル
であれば、店頭に立つ時もオフの時も
自分のブランドのハイヒールを履き
続けてこそ、職人レベルの仕事である

 

自分の商品を売るとは
そのようなことであり教科書
マニュアルが全てではならない

 

ちなみにルブタンの裏張りは
こだわりがなければルブタンの
ブティック以外に出されても
良いと思うが理由はルブタンに
依頼をすると一ヶ月以上を要する

 

裏張りのソールは地面に接する
部分で他の方は全く見えない為
ソールにこだわりがなければ
ルブタン以外で出しても問題ない

 

ソールにルブタンのマークが
入っているのは確かに美しいが
私の場合は真新しいハイヒールを
早く履きたいと云う想いが強く
ソールのマークにはこだわりがなく
近所のお店に出している

 

翌日か翌々日には手元に届くため
女性心は時間には変えられない

 

ちなみに、裏張りをすれば
私のように雨の日でも地面が
コンクリートでも裏が削られ
靴を痛めることはない

 

ルブタンなので、靴張りの
ソールは赤であることは
説明をする迄もなく必須である

 

明日からガブリエルさんとの
オートクチュールレッスンが
始まり、実際にお会いするのは
二ヶ月ぶりである

 

魂が戻る場所は私とのパリでの
レッスンであると仰ってくださる
ガブリエルさんであるが連続しての
3日間のオートクチュールで今度は
何処まで意識を入れる事が出来るか
非常に楽しみである

 

魂が帰る場所こそ私も全てだと
思っており、この場所があると
女性は強く、凛とし生きられる

 

最後に本日のBlogのタイトルは
Makiさんと同じタイトルに
敢えてさせていただきました

 

心からの愛と感謝を込めて

 

                                     Hortensia

 

「ASAMI-PARISセミナー」
第二章 自信の美学

 

1、プロローグ
2、コンプレックスと自信
3、女性としての自信を確立するため
4、世界基準で生きる為に日本女性が必要な自信

 

1時間のセミナーを予定しており
料金は50ユーロとさせて頂きます

 

日程

10月14日(日) 17時
10月17日(水) 17時
10月19日(金) 21時
(受付を終了致しました)
10月27日(土) 21時

 

※全て日本時間となります
※各5名様となります

 

詳しくは
「自信の美学」のご案内
ご覧くださいませ

 

contact@asami-paris.com

 

◆本日のコンサルティングの方のBlog

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

balletと人生 (Petite Étoile)

必ず原因はある (camélia)

思考や言葉をストックすること (Belle passion)

お知らせ♪ (La tour des Esprits)

悩ましい頭痛 (sub Rosa)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※