蠍座満月の力

4月29日
Facebook Officielより

 

今週はガストロと闘いながらも
美容室でプラチナブロンドの
メッシュを更に追加したことで
私のブロンドヘア計画もようやく
終了しました

 

その後、このヘアと釣り合うよう
肌の色も更に焼き、更なるブロンズ肌に

 

昨日はmake up Artistの純子さんに
お越しいただき、手と足のジェル
ネイルのメンテナンスとまつ毛パーマで
外見の上で、ようやく本来の自分が戻り
ふと、リップを真紅からブラウンへと
変えたい衝動に駆られ、ようやく現在の
自分の内面を反映することが出来ました

 

内面と外面のギャップを埋めることは
私が信じている美学の一つであり
変化したから終了ではなく、いつ如何なる時も
変化をし続けなくてはならないのです

 

だから女性として在るとは
楽しいと感じる瞬間でもある

 

このような理由から
プロフィール写真を変えました





数日前、過去の記事を探していたが
自分が探していない記事を偶然にも
見つけ、暫く、立ち止まってしまった



フランス人男性の美学



まるで、埋めたタイムカプセルを
再発見したような感覚でもあり
その時に綴った自分のエネルギーも
感じた心も一字一句、魂から感じた
ものであったと感嘆した程、驚いた



強いエネルギーとは時を経ても
今、このように詠んでも
私の心に打つ程の強い何かがある



自分の人生が変わる瞬間とは
当時では全く気づいていないが
当時である過去の私の魂は既に
知っていたのであろう



今、読み返しても当時の状況が蘇り
不思議な感覚に包まれるのである



私が彼へ尊敬の気持ちから
変容していたことに気づいたのは
この出来事から半年後の事であった



人生とは本当に予測がつかないが
それでも自分の魂の声の確信の
強さが大きくなったのは魂の青写真



今年の1月末にMizueさんより
ホロスコープを解読して
いただいたことも然るべき
タイミングであったのだと思う



その時、ハイヤーセルフである
高次元に存在する自分の魂が
今、この地球で二極三次元の世界で
一生懸命に生きている生きる私に
伝えた言葉が、あまりにも美しく
本当に自分の魂の言葉であろうかと
驚いたほどであった



何時の日か、私はBlogを通して
シェアをさせて頂きたいと思ったが
3ヶ月の時を経て、ようやく私の
ハイヤーセルフ(高次元レベル)の
魂が伝える言葉をシェアをさせて
いただきたいと思う



あなたは、ここまでの人生で
常に上へ、上へと目指してきた
自分の居場所を自分のその手で
築きあげ、自分の魂の美しさを
磨き上げ、研鑽してきたのです

 

相手の成長も自分の魂の喜びと
成長になりスパイラルの波に乗って
互いが与え、受け取り合う関係性へと
一人では成し得ることのない
もっと大きく、豊かな成長へ、その魂の
喜びへとここから、さらに向かうのです

 

自分の魂の輝きこそが
自分の生きる道であり

 

その魂の清らかな美しさを
ここまで磨き続けたあなただから

 

他者の魂の美しさを
光として引き出していくような
愛による循環を起こし
さらに、自分の魂が輝くのです

 

それは、世の女性だけでなく
愛する男性に対しても同じこと

 

その美しき二つの魂が この地球で
奏でるハーモニーがソロで奏でるよりも
さらに美しく、共鳴し合い

 

あなたの生きる
この世界に、美しく鳴り響き

 

その音色に、他の魂も震え
愛で磨かれていくのです

 

その愛を芸術へ、生きる力へ
昇華するために生まれてきた
パリのエスプリのように
時間を重ねたものにしかない

 

重厚で揺るがない
二人が奏で合う愛の美学を
あなたが生きる、この世界で
美しく奏であっていってください



自分のハイヤーセルフの言葉を
他の方へ伝える事に意味はないが
ただ、ただ、我ながら美しいと感じ
何故だか伝えたい衝動に駆られた





ところで今日は蠍座満月であるが
本当に自分が宇宙の流れとリンクし
生きていると感じてならないと感じた
特別な満月の日であった



先週のガストロに伏したお陰で
これ以上は眠れいないと云うほど
眠ったため、身体には影響せず
マインドにも影響はしなかった



ホッと安心していたところ
それを遥かに超えた「決断」と
云うものに直面をせざる負えない
状況が突如として訪れた



これまで何事もなく淡々と生きて
いたところに、突如、この満月を
通して齎した宇宙の仕掛けに頭が
上がらず、宇宙の偉大さに感嘆した



これまでの自分であれば現実を
考慮し、客観的に見て判断をし
タイミングが整うまでは、もう少し
と先延ばしにしており、実際に
それが今の自分の環境を作っている



しかし、今回は起きた出来事と
この力強い満月でのタイミングに
どうしても目を瞑ることが出来ず
甘い囁きに耳を傾けようとする事に
魂が断固として「No」と拒否する



直感と共に生きている私であるが
流石に「一か八か」のように
お花畑のような生き方はしていない



それでも、たった一つの事に対し
これまで何処か不安で出来なかった
自分の弱さに、いよいよ本気で
決断をしなくてはならないのを感じ
これ以上、先延ばしが出来ないのも
魂レベルで感じた程であった



自分の経験上から、このレベルの
類いの強さは、本気で魂から宇宙から
最後の警告通達なのである



平和であるが故、行動を怠っていた
私の魂は本来、行くべき道へゆこうと
私に突如として仕掛けてきた



身体やマインドが持っていかれる
よりも決断へと持っていかせた
今回の満月の威力とは如何程であろう



決断をしたからと直ぐに何かが
変わる訳でもないが、それほど
私にとっては大きな決断であり
それも自分と現実と向き合った
決断であったため、決断をした後



泣いていないにも関わらず
散々、涙を流した後のような
魂の浄化のような感覚があり
決断をした為か少しの疲労が
身体ではなくエネルギーにある



それでも「ある」決断をした後
私の魂は何処となく歓び
エネルギーが湧いてくるようでもある



これも不思議な感覚である



意図して宇宙の流れと生きようと
している私ではないが、宇宙から
意図してチェスのコマのように
動かされている私の小さくも衝撃的な
今回の満月であった



私と同じように特別な経験を
今回の満月でされた方もいらっしゃる
のではと思い、自分の事を思うが侭
綴らさせていただきました



自分は一体、何処へ行きたいのか
それは私自身が理解しているが
それでも辿り着く過程が飛行機の
乱気流のようでもあり、雲の中を
操縦しているパイロットである



そして、それは以前にも例えたが
宇宙と云う自動操縦システムの中
ナビゲーターは自分の魂なのである



現代に生きる私たちとは
とんでもない世界で生きていると
この世界で懸命に生きている自分を
誇りにすら思う



最終的に誰も助けてはくれない
全ては自分の力で人生を切り開き
二極三次元の世界で思う存分
息絶える迄、生き続けるしかないのである



私の愛するBachが作曲した
Goldberg Varitations
聴くと、流石に涙が止まらない



美しいエネルギーと共に
生きることは私の人生の軸
そして、共鳴出来る歓びは
私の人生の最大の歓びである