子供の教育

私はPeterが小さい頃より
ママンは走らないのでと
彼が私の歩調に合わせてきた



6歳の息子は今も小さい年代に
入るのだと思うが、私が表現する
小さい頃とは、幼稚園の年少前か
その頃である



その当時から公園でさえも
ハイヒールと共に公園へ向かう途中
彼が興奮と共に走ろうとしても
離れ過ぎると、仮に彼に何かがあった際
守れない為、数メートル先で待つように
教育をしてきた



息子にとっては、これが当たり前だと
思っており、彼に意識を入れることは
そんなに難しいことではなかった



子供なので、我を忘れて走ることも
時にはあったが、その度に
ママンはハイヒールで歩いていること



そして、もう一つは走ることは
エレガンスではないと説いてきた
どちらかと云うと、こちらの理由を
強く彼に教えてきたと思う



だからこそ、彼の中では子供ながら
咄嗟に走ることはエレガンスではない
と無意識にも意識的に脳にある



これが教育だと思っている



それであれば、ハイヒールを履かず
と云う意見を持つ方もいると思うが
この私の教えの延長線の上に息子は
女性に何をするか



それは女性へのリスペクトである



エレガンスとは走ってはならない



男性が女性に歩調を合わせること



特にハイヒールと共に歩いている
女性に男性が繊細に歩調のリズムを
リスペクトをすることを当たり前に
自然に思考として入れている



全ては教育であり、教育の根源は
両親や家庭環境のの生活習慣である



私はクラシック音楽を愛し
一日中、ずっと聴いているが
その環境が自然とPeterも
美しい音楽と触れる環境にあり
私が強制をしている訳ではないが
ピアニストになりたいと云う



ちなみに、彼が最も好きな
作曲家はBeethovenである



子供に質の高い教育を与えたい
と願うならば、私は親の思考と
生活習慣が全てであると思っている



如何なる人も私たちは日々の
生活が習慣を創り、習慣が
人生を創ると云う重力の法則と
匹敵する揺るぎない法則の元



女性の美しさだけではなく
子供に於いてこそ
美しい思考のマインドで
子供を育てることは今後の
人生を形成するものとなる



子供の脳と深さは偉大であり
大人になり、多額の金額を投資し
奮闘するより、子供の頃に如何に
素晴らしい教育を与えることの
必要性とは私は日本とフランスの
文化と教育を息子を通しているから
こそ、一層、感じることである



このような教育であれば
フランス人の美学には
敵わないと思うのである



同時に子供の頃から
理論を元に考えることも含めて



教育のベースとなる柱が異なれば
生まれる国民性が異なるのは
当たり前であり、それは単に国が
原因ではなく文化の背景である
教育なのである





こちらにメスを入れられるのが
Mikikoさんであり
私が深く納得をし、彼女とはまさに
日本を建て直す使命を持って生まれた
と感じ、鳥肌が立った



日本の教育とは残念ながら
サラリーマンを育成するため



このような教育方針では
諸外国に対して対等に闘うどころか
国が衰退していくしかないのである



しかし、彼女のメスとは
これまで多くのCEOクラス
世界に誇る大企業の会長クラスを
見てきたからこそ出来るのである



子供の時にこそ
CEOを生み出す脳を構築させること



私が息子へ与えていることと
同じであり
子供の時だからこそ脳を構築
させることが大切である



私は健全な思考脳があれば
お金とは幾らでも生み出すことが
出来ると考えており、脳がお金を
創り出すのである



なので、教育として大切なのは
「脳」だと思っている



子供を授かなければ教育に対して
ここまで真摯に向き合わなかったが
二つの文化を比較しているからこそ
又、私自身が過去になかったからこそ
想いが強く、深くなるのである



本当に国を世界を変えたいならば



その鍵は「女性のマインド」と「子供の教育」



分かる方には分かる
分からない方には一生、分からない
そのような二極の世界である