Christian Louboutinの靴

昨日から外用としてデビューをさせた
スェード素材のChristian Louboutin



初めて誰かにプレゼントされた
ハイヒールであり、その誰かとは
昨年、husbandが誕生日プレゼント
として贈ってくれたものであった



私は典型的な日本人タイプの
足のため、欧州人に比べて
足の甲が広く、ルブタンのような
甲が狭い靴は自分の足の甲の広さに
馴染ませるまでには時間を要する



こちらの青色のスェード素材の
ルブタンも初めは5分から始まり
15分、30分と毎日、履くことで
靴の横幅を広げて馴染ませていた



私の感覚と経験としてであるが
エナメル素材が最も早く広がり
それでも、毎日、足を入れ続けて
外用として履けるまでには半年を
要したが、蛇革はエナメルよりも
時間がかかり、毎日、足を入れても
7ヶ月ほど



スェード素材に於いては
8月にプレゼントしてもらい
毎日、履いていたが、今が4月・・
と云うことは8ヶ月の時を要した



革は生きているので、素材でも
伸びが良いもの、悪いものと
当たり外れもあると思うので
これはあくまでも私の手にした
靴と云うことである



昨日から外用にデビューをさせた
スェード素材のルブタンも
近所で歩く程であり、45分以上
足を入れたことがないし、食事時に
使用するには未だ、信頼がない



長時間や食事時となれば
安全圏を狙い、いつもの赤の
エナメルのルブタンを、やはり
今でも手にすると思う・・・



私の赤のルブタンは4年間
毎日、雨の日でも風の日でも
欠かさず履き続けてきたため
人間で云うと高齢者である



せめて、次の秋や冬が訪れるまで
休ませたいと思っており、夏の間は
赤のルブタンに代わるものを購入
しようと以前から本気で考えている



今年のパリの夏の状態が分からないが
蛇革もスェードも昨年の夏の暑い日には
暑いと感じてしまい、同時に暑さのせいで
身体が浮腫むことで足も浮腫んでいた為
きっと、夏の身体が浮腫んでいる状態を
考えると、この2足は赤の代替にならない
だろうと予測はつく



今は気温が未だ暑くないので足を
入れても大丈夫であるが
私たちの身体は季節に敏感に身体が
ダイレクトに反応するため、夏の
暑い季節と冬とではワンサイズの差が
私たちにはあると云っても過言ではない



暑さも伴い、余計に足が汗を掻くことを
考えるとオープントゥのタイプで
クラシカルタイプよりも足の甲が若干
広めに作られているプラットフォームが
妥当なので、黄色のエナメルのルブタンの
色違いが濃厚である



どんなに愛するハイヒールでも
私の出不精ときたら、相当であり
ブティックへ行くところまで行動が
及ばない



サイズも知っているので
インターネットで購入しようかと
思っているところに今、いる



最近、あるクライアントが初めての
ルブタンを手にされたが、彼女の色は
エメラルドグリーンのような美しい青色



画面越しでも感嘆するほど
美しいのが赤とのコントラストであるが
手にされてから彼女は本当に変わった



ルブタンとは実際に足を入れないと
価値が分からないが
足を入れるだけでは十分ではない



実際に歩いてこそ、それも日常的に
共に歩いてこそ、価値が分かるものであり
手にすると生活のリズムから行動のあり方
美しさを感じる繊細さと強さが女性を変える



これはルブタンと共に美しさに挑む
全てのクライアントの方に共通しており
ルブタンと共に美しく歩く過程の中に
大きな秘密が隠されている



ルブタンの世界を知ってしまうと
他の靴が履けなくなる
これは事実であり、女性として
この世に性を受けたのであれば
絶対に知っていただきたい世界である



それも美しい崇高な靴を履くだけでは
足りず、そこに美しい歩きがあるからこそ
靴も私たち自身も芸術となるのである



「ASAMI-PARIS」の真髄



ハイヒールとは芸術であり
ハイヒールで美しく歩くことも芸術である



コンサルティングの方々にも
この真髄と共にご自身の世界を
繰り広げていただくことを
私の柱としているが、この真髄が
私の最も伝えたいことである



そこに、私の独断と偏見で
今のハイヒールの世界に於いて
私の魂を掻き立てられるもの



それが
Christian Louboutinなのである



最後に、Christian Louboutinに
ついて綴ると、筆が止まらなぬ如く
内側から溢れるものが強過ぎるため
キーボードを打つ速度も速くなる



パリの崇高なエネルギーに日々
感謝をしている私が強く想うのは
Christian Louboutinとは
パリのエネルギーを纏うことである



そして、魂から溢れ出るエネルギー



客観的に自分を観察した時に
やはり、私はルブタン氏を
心から愛してやまないのだと思った



いつの日か、彼と共に仕事が出来るよう
自分の波動も更に上げ、精進をしようと
あらためて誓える機会だったのが今日の
ブログであった



このブログをご覧いただいている
全ての方へ愛と感謝を込めて