ハイヒールと女性の性

数週間前、息子の手を引き
幼稚園へ送りに行く途中で
目の前を歩く美しい女性の
ハイヒールに目が留まりました。



そして、その女性は私と同じく
子供の手を引き、同じ幼稚園へ
入りました。



彼女の後ろを歩いていた私は
黒と赤のコントラストの
美しさに心を奪われていました。



ルブタンのハイヒールでした。



9月からPeterの学校が変わり
10ヶ月近くになりますが
不思議と、その女性を一度も
見かけた事がありませんでした。



同じ幼稚園に美しいルブタンの
ハイヒールを履いている女性が
いたことは私には非常に嬉しく
自分の歩く姿を彼女の姿に重ねて
一人、幸せに浸っていました。



ハイヒールが女性を変えるの
であれば、ルブタンは女性の
人生を変えます。



何度も申し上げていますが
ルブタンのハイヒールは
ただの靴ではありません。



何が違うかは実際に足を入れた
人でしか分からない世界であり
ルブタンは特別な日に足を入れる
ものではなく、日常生活に融合を
させてこそ、その威力を発揮する
他に類を見ないハイヒールです。



芸術であるハイヒールは
安価ではありませんが
投資する価値はあります。



美しいハイヒールには、美しい
歩き方は必須ですが、それだけ
ではなく、ハイヒールの波動に
合わせると引っ張られるように
して自分を纏う波動は上がります。



ハイヒールに足を入れた瞬間
女性であればフェロモンの
スイッチが入り、脱いだ瞬間
フェロモンは消えます。



“女性の性” を開花したいと思って
いる方が多いのは感じていること
ですが、それならばハイヒールと
云うアイテム無しには不可能です。



レベルと質が全く異なります。



私たち女性は感性で生きる傾向が
男性よりも強いところがありますが
仕事での成功を願うのであれば
プライベートを充実をさせることは
避けることが出来ません。



ある期間で出来たとしても
ホルモンのバランスが崩れ
心のバランスを崩し、健康を
害します。



プライベートの充実は人生を
共に生きれるパートナーの
存在がいれば越したことは
ありませんが、外に求めるより
まずは、自分自身が女性で在る
幸せに満たされなければ、一生
真のパートナーに出会うことは
難しいと思います。



男性も本能で生きる動物である
ため、フェロモンを放つ女性に
魅かれるのは当たり前の事です。



そのフェロモンは女性の性と
心からの開花であり、自分が
女性として生きていて幸せに
生きている”人”なのだと思います。



顔も髪型も性格も全く同じ
同一人物で、洋服や装飾も
同じである二人の女性が唯一
違うものが足元である靴です。



ハイヒールとフラットシューズ
どちらの女性が美しいと感じるか



これがハイヒールの威力です。



私たちは無限の可能性があり
それを自由自在に開くことも
閉じてしまうことも出来ます。



それは、思考力と行動力です。



言い訳を探すのであれば
そのエネルギーを有効的に
使い、人生を前進させる力へ
変えることが大切であると
私は思います。