愛する赤のルブタン

数日ぶりに、赤のルブタンが 出張から戻ってきました。 パリは石畳が多いので、踵の クッションを替える頻度は 多いですが、例え、石畳でも 私はハイヒールしか歩きません。 赤のルブタンは私の外用として 主軸となり3年近くになりますが 春夏秋冬、例え、雨でも嵐でも ずっと私と共に歩いていました。 勿論、Peterの公園時もですが 赤のルブタンと共にいない日は ありません。 3年も毎日、歩き続けているので くたびれたような感じが 味わい深くもある一方で、間も無く 赤のルブタンは、成仏の時を迎える かもしれないと何となく感じました。 赤のルブタンが出張へ行っている時 その代理を勤めたのは、黒のヘビ皮の ルブタンでした。 赤のルブタンと入れ替わりに 今は黒のルブタンがクッションを 替えるため、出張へ出ています。 ルブタンは私が説明をする 迄もなく、赤のソールが 更なる美しさを際立たせます。 赤 × 赤は、ソールの美しさが…

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