赤いソール

ルブタンのハイヒールとは
何と、美しいのだろうと
感嘆した今年最後の土曜日でした。



午後からは家族と過ごすため
土曜日は午前中しかレッスンを
入れないようにしていますが
今日のクライアントの共通点は
黒のルブタンのハイヒールでした。



赤のソールが官能を刺激する
ルブタンのハイヒールですが
自分では背後からの美しさを
残念ながら見ることが出来ません。



しかし、この後ろ姿の美しさ
こそが、第三者の脳裏に深く
焼き付くのは云うまでもなく
香りと同じように、赤という
色が時を経てもずっと美しい
と云う形容詞として残ります。



勿論、そこには美しい歩き方が
必須であることは事実です。



人は美しさに対してどこまで
向き合うことが出来るか
そして、向き合うことに対して
どこまで努力をし続けることが
出来るか



美しさを奏でるものとは
私たちの身体一つであり
思考と脳であり、感性です。



女性を確実に美しくさせるもの



それは、間違いなくルブタンの
ハイヒールであり、それだけでは
足らず、その価値を実際に理解し
私たちの身体を通して美しさを
十二分に表現をすることです。



私が何を伝えたいのか、
美しく在ると云うことが
本当の意味で解るはずです。



断言をしますが
元の世界には戻れなくなります。