6日間の奇跡と軌跡

全てが解決するまでは
Cannelleのことは絶対に
明かさないと頑なに決めていた


しかし、昨日、Mikikoさんとの
Instagram Liveで突如として
魂が伝えなさいとの命令が降りた


そして、私は初めて現在の
Cannelleのことを告げた


先週の水曜日のInstagramの
ライヴが終わると同時に
数日前から元気のないCannelleを
動物病院へ連れて行く事にした


昔、避妊手術をするために
動物病院へ行った時は
猫の保護団体と連携している
パリ郊外の病院であったため
先ずは近所の動物病院を探した


適当と云っては語弊かもしれないが
動物病院の良し悪しや情報が分からず
最も近所の病院を選び予約も電話もせず
Cannelleと共に足を運んだ


やはり予約を取っていないことに
予約なくしては一杯で難しいと
云われたが幸運にも預かってくれ
検査をした後に連絡をすると告げられ
自宅へ戻った


病気もしないCannelleであり
風邪か夏バテであろうかとしか
思っていなかった私に衝撃の
メールが、その夜に届いた


それはドクターからの検査結果に
関するものであり腎臓が機能して
おらず、そのため薬を投与し3日後に
再び検査をし数値が下がらなければ
彼女の腎臓が回復したくない結果と
なるため治療を止めることとなります


そして、それが意味するのは
余命宣告となりますとの文章が
綴られており、最後の締めは
Je suis désolée pour ces mauvaises
nouvelles.(悪い知らせで申し訳ない)
と書かれていた


突如として頭をハンマーで
殴られた程の衝撃であった


深呼吸をし自分を取り戻し
3回、5回、10回と読み直し
この中から光となるものを
探し求めた


すると3日後の金曜日に再び
検査をするとの文章に光が差し
私には3日間の猶予があること


そしてドクターが再び腎臓の
機能を回復させるためと
綴られていた文章に光を見つけた


金曜日の結果が出るまで
我が人生を懸けて脳科学を
駆使することを決めた


私も人間なので哀しみ不安
ショック等の様々な感情と
隣り合わせで生きていたが
脳科学を使いそのような類いの
思考や感情を許す事をしなかった


自分が望む未来だけに焦点を
当て徹底的に集中し3日間を
生きていた


この3日間の過ごし方が彼女が
治療を続けることが出来るか
打ち切られるかの運命の瞬間で
あったので綺麗ごとではなく
本当に自分の集中力に懸けていた


そして金曜日の結果は数値は
依然として高いが、それでも
数値が下がり始めているのを
ドクターは光として捉えた


週末はCannelleを自宅に戻し
今度は点滴無しで過ごし様子を
見なくてはならない第二の壁が
現れた


点滴無しで数値が上がれば
彼女の人生は点滴に繋いだ
状態で生きなくてはならず
これは不可能な状態であると


週末後の結果次第で治療を
継続するか打ち切るかの
次なるステージとなった


Cannelleを連れて帰る時
心から幸せで一杯であった


当たり前にCannelleと過ごし
生きていたがことが数日前に
奇跡となり如何に日々の生活が
ダイヤモンドであったか


土曜日、一時帰宅した彼女は
暫くは隠れていたが、少しずつ
いつもの元気なCannelleに戻り
私の横にも来るようになった


食欲も少しずつ回復していたが
日曜日の夕方から再び、元気が
なくなり病院へ戻す月曜日の朝も
食欲がない状態であった


この様子を見て思わず感情が
持って行かれたが、それでも
絶対的に脳科学を駆使しながら
宇宙との会話をしていた


そして、根深く根強く私の
感情を作っていた脳が外れ
その瞬間、宇宙と繋がった
感覚を手にする事が出来た


と同時にドクターから運命の
結果の連絡があり、点滴を
しない状態でも、この週末で
数値が下がっており朗報であり
再び、病院で治療を続けますと


宇宙が繋がった瞬間の
背景は長くなるため
此処では綴らないが
その直ぐ後にInstagram
Liveがあった昨日であった


ライヴが始まる1時間前まで
このような精神的な状態で
人様に立つことは過酷であった


この6日間は誰にもCannelleの
ことを告げず、一人で黙々と
人生を懸けて脳科学を駆使して
生きていた


人間らしい感情を味わい尽くし
それでも私は変えられるのは
自分の脳と意識次第だと奇跡を
追い求めて生きていた


Cannelleへの愛と彼女が
愛を感じ頑張ってくれた事で
現実が変わり始め奇跡が生まれ
始めたところにいる


彼女は11月で4歳になり
この年齢で腎臓の病気とは
考えられないと云われている


そこにもメッセージがあるが
このメッセージを受け取る事も
昨日、私は改めて誓った


病院で入院しているCannelleに
私はお見舞いへ行く事、そして
脳科学を使うことしか出来ない


未来は分からないが、それでも
先週の状況から此処までの
状況へと変わったのは奇跡であり
改めて脳科学に出逢っていた事に
感謝をした


もし、これが難題が起きてから
脳科学を学んでいては時は既に遅く
今の私の現実も変わっていたのは
確実である


人生とは突如として
何が起こるか分からない


特に今、私たちが生きている
現代とはコロナウイルスだけ
ではなく様々なものが起こり
始めると云われている


だからこそ、私は多くの方に
脳科学を知っていただきたい
と心から思っている


以前にkokoさん
私に仰ってくださった言葉


光が強ければ、それに
比例して闇も強くなります
それは二極三次元で生きる
地球で生きている私たちの
運命なのですと


愛と光だけで生きるには
地に足がついていないと
闇に呑み込まれてしまう


光も強ければ闇も強い
しかし闇が強ければ光も強い


今後、真の愛と光の中で
生きるには脳科学と共に
生きることが本当に必要である


これは嘘でも大袈裟でもなく
脳科学とは今後の人生に於いて
一生の財産となるのである


私はメッセージを受け取り
今日からこのビジョンへ向け
新たな覚悟と共に更に強く
生きるのである



今日の写真は昨日の夕方
病院へお見舞いへ行った時の
愛するCannelleより

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本日のCannelleより 突如として元気がなくなり 水曜日に動物病院へ連れてゆき 思いもせぬ予期せぬ検査結果 金曜日迄に数値が下がらければ 治療をしても見込みがないため 治療を続けるか余命宣告となるか 二者択一の中で生きていた この三日間は脳科学を最大に使い それだけに集中して生きていた 奇跡的に数値が下がり 週末、家に連れて帰った際 点滴の投与なくしての結果 数値が下がらなければ 治療を止めるか否かの第二の 境界戦で生きていたCannelleと 私たちの週末 今朝、再び、元気がなく ネガティブな感情が抜けず 苦しかった しかし、ある宇宙からの メッセージを受け取った 病院へ連れてゆき 検査の結果、通常よりも五倍 数値は高いが、それでも下がって いる朗報であり治療が継続される ことになった 先程、見舞いに行き Cannelleのいつもの 強い瞳に安堵した 先週は瞳も微睡、希望も 失い掛けていたが全ては 本当に脳科学だけであった 明日の朝のBlogで 私の激動の6日間を 綴りたいと思います Cannelleに出逢うまでは 動物嫌いであった私を 此処までさせるCannelleは 本当にエネルギーが強いと 感じる 愛するCannelleへ エネルギーを込めて #愛猫 #回復中 #生命力 #生命 #愛 #光 #強く生きる #我が命 #脳科学 #パリ #フランス @asamiparisfr

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